株式会社POKER FACEが網屋の「Verona」と「Hypersonix」を導入
サイバーセキュリティサービスを提供する株式会社網屋は、株式会社POKER FACEに対し、フルマネージドSASE「Verona」とクラウド無線LAN「Hypersonix」を提供しました。これによりPOKER FACEは、統合ネットワーク基盤を構築し、多店舗ネットワークのゼロトラスト化を実現しています。
導入前の課題
POKER FACEは、全国に23店舗の眼鏡専門店を展開しており、事業の成長を支えるITインフラの最適化を進めていました。しかし、従来のネットワーク構成には以下のような経営リスクが潜んでいたとのことです。
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業務通信が本社経由のため、本社の停電や被災が全店の通信遮断を招く「単一障害点」のリスクがありました。
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従来サービスでは、設定変更の度に追加費用が発生する高コスト構造と、運用自由度の低さが課題でした。
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店舗機器の無線化を推進する中で、Wi-Fiの電波強度が不足し、天井設置工事に伴うコスト負担も懸念されていました。
導入による効果
これらの課題に対し、「Verona」と「Hypersonix」の導入により、以下のような効果が得られました。
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SASEで本社経由の通信が刷新され、単一障害点が解消されました。これにより、災害時も拠点が自律稼働できる強固な基盤が確立されています。
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ネットワーク運用が網屋へ一本化され、設計から保守まで任せることで、システム側の管理工数が大幅に削減されました。
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高性能Wi-Fiにより天井設置工事が不要となり、コストを抑えつつ、店舗DXを支える通信環境が整備されました。
ご担当者様のコメント
POKER FACEのご担当者様からは、導入に関して以下のようなコメントが寄せられています。
「セキュリティ対策の重要性は理解しつつも、移行や運用のハードルから導入をためらう企業も多いのではないでしょうか。私たちも同様の不安がありましたが、網屋のチームワークやコミュニケーションの速さに支えられ、一つひとつ課題を解消しながら移行を進めることができました。適切なパートナーと進めることで、決してハードルは高くないということを知っていただきたいです。」
「Verona」について
「Verona」は、ゼロトラストセキュリティを実現するフルマネージドSASEです。ネットワークセキュリティの包括管理により、ITシステムの運用負荷を軽減します。また、障害対応や設定変更など、日々の運用・管理をセキュリティのプロが代行するフルマネージドの運用サービス付きです。運用効率の高さから、IT人材不足を課題としている法人企業をはじめとした5,900社以上(Network All Cloudシリーズ全体として)で利用されています。

「Hypersonix」について
「Hypersonix」は、ビジネス無線LANをクラウドから設定・運用するクラウド無線LANサービスです。あらゆる用途に適したWi-Fi環境を、ネットワークのプロが高セキュリティで安全に運用します。オフィスはもちろん、店舗や学校、病院をはじめ、あらゆる業種に対応しています。運用効率の高さから、IT人材不足を課題としている法人企業をはじめとした5,900社以上(Network All Cloudシリーズ全体として)で利用されています。

株式会社網屋について
株式会社網屋は、「自動化で、誰もが安全を享受できる社会へ」を企業理念に掲げ、セキュリティ製品・サービスの企画から販売までをワンストップで手掛けるサイバーセキュリティ企業です。AIテクノロジーやクラウドネットワークなどの独自技術による「セキュリティの自動化」を軸に、コンサルティングや構築、運用、教育まで、組織のセキュリティ対策を包括的に支援しています。





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