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熱意ある社員はわずか6%?戦略人事のプロが示す『社員エンゲージメントを高める7つの方法』が発売されました

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日本の会社員、熱意を持って仕事をしているのはわずか6%の現状に一石を投じる新刊が登場

2026年4月24日、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンより、山田博之氏による新刊『図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法』が刊行されました。

社員が本気で働いていないという企業が抱える課題について、その具体的な症状(早期退職、指示待ち、目標への無関心)を挙げ、その原因を問いかけています。組織の生産性向上や従業員のモチベーションに関する問題提起です。

日本企業では、「採用してもすぐに辞めてしまう」「指示待ちで自発的に動かない」「会社の目標に社員が無関心に見える」といった慢性的な課題が指摘されています。これらの背景には、従業員エンゲージメントの低下があると考えられています。

先進国最低レベルとされる日本の従業員エンゲージメント

2024年、ギャラップ社の調査によると、仕事に前向きな熱意を持つ日本の従業員はわずか6%に過ぎず、これは先進国の中でも最低レベルとされています。人手不足が深刻化する中で、この構造的な課題への解決策が求められています。

日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持つのはわずか6%で、先進国最低レベル。その原因はエンゲージメントの欠如にあり、この課題を解決するための書籍「図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法」が紹介されています。

本書の著者である山田博之氏は、累計3万部を超える「図解でわかる!」シリーズの著者であり、大手・中堅企業を中心に25社以上の経営・人事改革プロジェクトを手がけてきた人事コンサルタントです。現場での豊富な経験から導き出された、社員エンゲージメントを高める「7つの要素」が体系化され、明日から実践できる施策とポイントが図解で分かりやすく解説されています。

社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ

本書では、以下の7つのアプローチを通じて社員エンゲージメントの向上を目指します。これらのアプローチは、フレームワークと55点以上の図表を用いて具体的に解説されています。

  • 明確なミッションと目標設定

  • リーダーシップの質

  • 効果的なコミュニケーション

  • 成長と発展の機会

  • 評価と報酬

  • 仕事と生活のバランス

  • ポジティブな職場文化

社員エンゲージメントを高めるための7つのアプローチを解説した図です。明確なミッション、リーダーシップ、コミュニケーション、成長機会、評価、ワークライフバランス、ポジティブな職場文化が、働きがいと働きやすさの向上に繋がる具体的な要素として示されています。

エンゲージメント・サーベイの活用方法も解説

「サーベイを実施しても、その活かし方が分からない」という企業の声に応え、本書ではエンゲージメント・サーベイの設計から分析、改善アクションまでを一貫して解説しています。自社の現状を可視化し、具体的な施策へとつなげるプロセスが丁寧に示されており、人事担当者の悩みを解決する内容となっています。

さらに、書籍購入者向けの特典として「エンゲージメント・サーベイ項目」と「エンゲージメント向上戦略マップ」のテンプレートがダウンロード提供されます。

本書はこのような方におすすめです

「図解でわかる!」シリーズの著者による累計3万部超の最新刊を紹介する画像です。戦略的な人事制度の構築、失敗しない運用、形骸化させない研修体系とスキルマップの作り方に焦点を当てた3冊のビジネス書が示されており、人事・育成に関する実践的なノウハウを提供しています。

  • 「社員が自発的に動いてくれない」と感じているマネジャーの方

  • 社員エンゲージメント向上に取り組みたい経営企画・人事担当者の方

  • 組織づくりに悩む経営者の方

  • 戦略人事に関心があるビジネスパーソンの方

書籍概要

「図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法」という書籍の表紙。主体的に動く社員が育つ組織の作り方を、人事コンサルタントがミッション設定からサーベイ活用まで体系的に解説するビジネス書です。

  • タイトル: 『図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法』

  • 著者: 山田博之

  • 発売日: 2026年4月24日

  • 刊行: ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 仕様: 単行本(ソフトカバー)/184ページ

  • ISBN: 978-4799332689

目次

  • はじめに

  • 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性

  • 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素

  • 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手

    • アプローチ1 明確なミッションと目標設定

    • アプローチ2 リーダーシップの質

    • アプローチ3 効果的なコミュニケーション

    • アプローチ4 成長と発展の機会

    • アプローチ5 評価と報酬

    • アプローチ6 仕事と生活のバランス

    • アプローチ7 ポジティブな職場文化

  • 第4章 現状把握の方法と改善の進め方

  • おわりに

著者情報
山田博之(やまだ・ひろゆき)氏は、人事コンサルタントとして株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース執行役員・ディレクターを務めています。1999年に関西大学法学部を卒業後、事業会社での営業経験を経て株式会社タナベコンサルティングに入社。HR領域を中心とした経営コンサルティングに従事し、数多くの経営・人事改革プロジェクトを推進しました。その後、富士フィルム関連会社の人事企画や株式会社キャリタスでの事業部長経験を経て、2017年より株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソースに参画しています。

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