物価高が家計に影響、約9割が実感し夏の働き方にも変化
オープングループ株式会社の子会社であるご近所ワーク株式会社は、同社が運営するスキマ仕事マッチングサービス「ご近所ワーク」の登録ワーカーを対象に、「2026年夏・働き方と家計に関する意識調査」を実施しました。
物価高が続く中で、家計への影響を最小限に抑えたいという意識が、日々の生活だけでなく、夏休み・お盆の過ごし方や働き方にも影響を与えていることが明らかになりました。
調査概要
今回の調査は、ご近所ワーク登録ワーカー487名を対象に、2026年7月8日から7月12日の期間、WEB上のフォームで実施されました。
約9割が物価高を実感し、家計対策は「節約」と「収入増」が同水準に
調査結果によると、回答者487人のうち、318人が「物価高を非常に感じる」、117人が「感じる」と回答し、合計435人(約9割)が物価高を実感していることが分かりました。
家計の見直しに関しては、「食費・日用品の節約」を選択した人が330人、「副業・スキマ仕事で収入を増やす」を選択した人が329人と、支出を減らす対策と収入を増やす対策がほぼ同じ水準で並ぶ結果となりました。また、165人が「旅行・レジャー予算を減らす」と回答しており、物価高が夏の楽しみ方にも影響を与えていることがうかがえます。

夏休み・お盆は「近場」「予算見直し」が増加
今年の夏休み・お盆の過ごし方については、「予定は特にない」が182人、「まだ決まっていない」が113人となりました。「旅行・帰省は控え、近場で過ごす予定」が63人、「旅行・帰省の内容を見直す予定」が64人となり、レジャー費を抑える傾向が顕著です。
「旅行・帰省・レジャーのお金を抑えたい」と回答した人は156人に対し、「減らさないつもり」は約半数の71人にとどまりました。

約6割が夏に収入増のために働く意向
物価高の影響を踏まえ、7〜8月に収入増を目的として働く予定があるか尋ねたところ、「検討している」が213人、「すでに働く予定」が69人となり、合計282人(約6割)が夏の収入アップに前向きな姿勢を示しています。
働く理由としては、「日々の食費・光熱費など家計の足し」(140人)、「暇な時間を無駄にしたくない」(119人)、「本業の収入だけでは足りない」(117人)などが上位に挙げられ、生活維持に加え、夏ならではの出費への備えが背景にあることが読み取れます。

「ご近所ワーク」の柔軟な働き方、旅先でのスキマワークニーズも
夏休み・お盆期間にご近所ワークで働く予定について尋ねたところ、「案件があれば働きたい」が231人、「すでに働く予定」が97人、「検討している」が86人となり、多くの登録ワーカーが夏季の就業に意欲を示しました。
働きたい理由の上位は、「自分の都合の良い時間に働ける」(284人)、「家計の足しにしたい」(230人)、「近所で短時間なら負担が少ない」(229人)など、ご近所ワークならではの柔軟な働き方へのニーズが明確になりました。
さらに、帰省先や旅行先で働くことについても、「ぜひ働きたい」が36人、「案件があれば働きたい」が162人と、合計198人が前向きな回答をしています。理由としては、「滞在中の暇な時間を有効活用したい」(114人)、「旅行先・地元でも近所の短時間仕事ならできそう」(110人)、「旅費・交通費の足しにしたい」(92人)などが挙げられ、「旅先でもスキマ時間を活用して収入を得たい」という新しい働き方へのニーズが見られます。
ご近所ワークは今後も、プラットフォーム運営を通じて、さまざまな理由で就業を諦めていた層に新しい働き方を提供し、物価高への対応策としても活用してもらえるよう、案件や対応エリアの増加を目指していくとのことです。
関連リンク
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調査結果の詳細はこちら:https://rpa-g.box.com/s/vfyv1rrb8gin849oy0yeixh46a9ia64u
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ご近所ワーク サービスページ:https://gokinjowork.jp/
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ご近所ワークlite サービスページ:https://lite.gokinjowork.jp/





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