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経産省新制度「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を弁護士が解説。ネクストモード、SaaS×法務の実務ガイドを公開しました。

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経済産業省の新制度に対応した実務ガイドを公開

このホワイトペーパーは、企業が直面するセキュリティ対策の課題に対応するために制作されました。新制度への対応だけでなく、以下の4つの特徴を通じて、企業のセキュリティ対策と法務の両面から支援することを目指しています。

作成の背景:2026年、サプライチェーン・セキュリティの新基準が始動

2026年には、日本のサプライチェーンにおいて新たなセキュリティ基準が始動します。これに対し、多くの企業からは「取引先が求める基準が不明」「事故時の経営責任の範囲が不安」「対策費を価格転嫁する根拠がない」といった課題が挙げられています。本資料は、これらの切実な課題に対し、ITと法務の両面から具体的な指針を提示するために作成されました。

ホワイトペーパーの4つの特徴

  1. 全13ページの充実した図解解説
    文章だけでは理解しにくい「★3〜★5」の対策段階を分解して解説しています。これにより、自社のセキュリティ対策の現在地を確認するためのチェックシートとしても活用できます。

  2. 「重過失」の境界線を特定
    弁護士の視点から、どのレベルの対策を怠ると法的に「重過失」とみなされるのかを明確にしています。これにより、経営者が守るべき「安全ライン」が明確になります。

  3. 正当な「価格交渉」の根拠に
    セキュリティ対策費用を単なるコストとしてではなく、正当な根拠を持って取引価格に上乗せするための交渉術を公開しています。

  4. SaaS導入を「法的証拠」に変える活用マップ
    Okta、Netskope、CrowdStrikeなどのSaaS導入が、いかに「適切な対策を講じていた」という客観的な証拠(ログ)になるかを整理しています。

3つのレベルと法務的意義の解説図

このような方におすすめです

  • 中堅・中小企業の情シス担当の方:「どこまでやれば合格点か」を明確にしたい場合に役立ちます。

  • 法務・リスク管理担当の方:万が一の際の法的責任を明確にし、守りを固めたい場合に有用です。

  • 経営層の方:セキュリティ投資を価格交渉の武器に変えたい場合に参考になります。

  • 営業・調達責任者の方:取引先からの監査や要求に対し、根拠を持って答えたい場合に活用できます。

ホワイトペーパーのダウンロードについて

本ホワイトペーパーは、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。

【SaaS×法務】 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度|Nextmode WhitePaper

【ホワイトペーパー概要】

  • タイトル:SaaS ✕ 法務「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」

  • 監修:弁護士 熊王斉子 氏

  • ページ数:全13ページ

  • 公開日:2026年4月23日

ネクストモード株式会社について

ネクストモード株式会社は、「クラウドであたらしい働き方を」というビジョンを掲げ、NTT東日本とクラスメソッドが設立したジョイントベンチャーです。オフィスを持たず全社員がリモートワークを行うことで、快適な働き方を実証しています。AWSとSaaSを活用し、顧客がクリエイティブな業務に集中できるようなクラウド環境のトータルサポートを提供しています。同社は、Okta製品の新規顧客販売で3年連続「New-logo Partner of the Year」を、Netskopeの販売代理店として2年連続「Top Hunter award」および「Ambassador award」を受賞しています。

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