企業のAI人材需要が急増
AI人材の需要は急速に高まっており、2026年3月より提供されているAI-BPOサービス(AIを活用した業務処理代行サービス)の企業向け相談窓口では、わずか2日で定員を超える申し込みがあったといいます。この急増する企業ニーズに応えるため、「AIクラウドワークス」は引き続きAIエンジニア・専門家の事前登録を受け付けています。
「AIクラウドワークス」とは
「AIクラウドワークス」は、AIの実装・導入に関するあらゆる業務を外注したい企業と、それを担えるAI技術者・専門家をマッチングするサービスです。高度なAIモデルの研究・開発だけでなく、AIツールの実装・構築スキルを持つ方、または特定の業界・職種に精通し、その専門知識とAIを組み合わせて業務改善できる方が「AI技術者・専門家」として登録対象となります。
AI技術者・専門家のメリット
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日本最大級のクラウドワークスを基盤としているため、AIの仕事が多数集まります。
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クラウドワークスコンシェルジュがAIの仕事を紹介するため、応募不要で営業コストを抑えられます(興味がある案件には応募も可能です)。
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手軽に案件にアクセスでき、AI時代におけるスキルアップの機会を得られます。
利用企業のメリット
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700万人以上の登録ユーザーを抱えるクラウドワークスが展開するため、適切なAI人材が見つかります。
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AIを使って実現したいことを登録するだけで、ヒアリングからAI技術者・専門家の紹介まで全て対応してもらえます。
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クラウドワークスコンシェルジュが、必要な時に必要な分だけ、スピーディーに課題解決を支援します。

登録者のスキル内訳と多様な人材像
登録者のスキル内訳を見ると、専門職×AI活用系が最多の1,169件、次いで開発・実装系(AIエンジニアなど)が925件となっています。その他、コンテンツ制作職×AI活用系、業務改善・推進系、研修・教育系など、多岐にわたるスキルを持つ人材が登録していることがわかります。

「AIクラウドワークス」では、以下のようなAI技術者・専門家が登録対象となっています。
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AIエンジニア・開発・実装系: AIエンジニア、生成AIアプリ開発エンジニア、プロンプトエンジニア、ノーコードAI自動化エンジニア、LLM×業務システム連携エンジニア、AIエージェント開発者、社内データ活用AI(RAG)開発者など
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データ・分析系: データアナリスト(AI活用)、AI×BI・ダッシュボード構築者など
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業務改善・推進系: DX/AXコンサルタント、業務改善・BPRコンサルタント、AIプロジェクトマネージャー、社内AI推進担当など
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LLM/教師データ作成系: 専門領域の知識を持ちAI活用に強い方(リーガルテック、経理・財務、行政手続など)、アノテーション作成の経験者・教師データ作成者、AI出力品質チェッカーなど
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コンテンツ制作職×AI活用系: AI動画クリエイター、AI音声・ナレーション制作者、AI画像生成者など
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専門職×AI活用系: AI活用ライター・編集者、生成AI活用デザイナー、AI活用マーケター、AI活用人事・採用担当など
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研修・教育系: 社内AI研修講師・トレーナー、AI活用アドバイザー、AI教育コンテンツ作成者など
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セキュリティ系: AIセキュリティ診断スペシャリスト、AIプライバシー・データ保護スペシャリストなど
幅広い業界での活用と案件例
業種・規模を問わず、AIを活用した業務改善を検討している企業や、AI開発・実装を外注したい企業に「AIクラウドワークス」は広く活用されることが期待されます。
掲載予定の案件例には、営業・マーケティング、採用・人事、経理・財務・経営管理、カスタマーサポート、DX/AXコンサル・AI-BPO全般、業務効率化・DX推進など、多岐にわたる分野が含まれています。
責任者からのコメント
株式会社クラウドワークス AI-BPO事業 開発責任者 執行役員の九鬼 隆剛氏は、事前登録がわずか2日で1,000名から2,000名へ加速したことについて、「AI人材の集結ペースがさらに加速していることを実感しています」と述べています。また、「企業が求めるAI活用の幅広いニーズに応えられる基盤が整いつつあります」とし、7月の正式ローンチに向けてAIスキルを仕事にしたい方の登録を継続して呼びかけています。

事前登録を受け付け中
「AIクラウドワークス」では、正式リリースに向けてAI技術者・専門家の事前登録を無料で受け付けています。事前登録者には、正式リリース時に優先的に案件情報が案内されます。
- AIクラウドワークス【AI技術者・専門家 事前登録フォーム】: https://ai.crowdworks.jp/lp/pre-registration/





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