DAIWA CYCLEが「TOKIUM AI経費承認」を導入、経理業務の効率化で年間約220時間の工数削減を見込む
東証グロース上場企業であるDAIWA CYCLE株式会社は、株式会社TOKIUMが提供する「TOKIUM AI経費承認」を導入しました。この導入により、157店舗から寄せられる経費申請の承認プロセスにおいて、AIによる一次チェックと差し戻しが自動化され、導入からわずか2ヶ月で約36時間の工数削減を実現しました。

導入の背景
DAIWA CYCLEは、大阪府を中心に157店舗(2026年6月末時点)を展開する自転車専門店チェーンです。店舗網の拡大に伴い、経理部門が処理する経費申請の件数は増加の一途をたどっていました。毎月1,000件を超える申請が発生し、経理担当者はその確認と差し戻しに多大な時間を費やしていたといいます。
「TOKIUM AI経費承認」選定の理由
DAIWA CYCLEが「TOKIUM AI経費承認」を選定した決め手は、規程に沿ってAIが申請内容の一次チェックと差し戻しを自動で代行し、経理担当者の工数を大幅に削減できる点でした。
また、すでに導入済みの「TOKIUM経費精算」の承認フローに、AI機能をそのまま組み込めるため、新たなシステムの入れ替えや追加設定なしに利用を開始できることも高く評価されました。
導入効果とDAIWA CYCLEからのコメント
DAIWA CYCLE株式会社 経理部 部長の川嶋 好洋氏は、これまでの経理業務について「申請のたびに経理担当者が内容を確認し、不備がなければ一次承認、不備があれば差し戻すという対応に追われ、その件数と手間が積み重なっていました」と語っています。以前導入した「TOKIUM経費精算」によって公共交通機関などの交通費に関する申請ミスは減少したものの、確認の工数は残っていたため、さらなる削減を模索していたとのことです。
「TOKIUM AI経費承認」の導入により、不備のない申請は自動で一次承認されるようになり、経理担当者の確認工数が大幅に削減されました。導入から2ヶ月で月あたり18時間以上の工数削減が達成されており、年間では約220時間の削減効果が見込まれています。これにより、人員を増やすことなく残業時間も抑えられており、今後もAIを活用した経理業務の効率化を推進していく方針です。
経理AIエージェント「TOKIUM」について
株式会社TOKIUMが提供する経理AIエージェント「TOKIUM」は、AI、プロスタッフ、クラウドシステムが連携し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放することを目指しています。
- 経理AIエージェント「TOKIUM」:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
また、TOKIUMは、あらゆる経理「作業」から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指しており、AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例、ウェビナーなどを通じて経理業務のAXを支援しています。
- 経理AXプロジェクト「Move AX」:https://www.keihi.com/move-ax/
株式会社TOKIUMについて
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設立:2012年6月26日
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代表取締役:黒﨑 賢一
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所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
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資本金:1億円
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事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
DAIWA CYCLE株式会社について
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本社所在地:〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目12番38号 江坂ソリトンビル5F
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連絡先:TEL 06-6380-3338(代) FAX 06-6380-3538
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資本金:5億6,221万円(2026年1月31日現在)
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事業内容:自転車専門店「ダイワサイクル」「ダイワサイクルSTYLE」「ダイワサイクルプロ」の運営、自転車及び関連商品の販売、各種整備及び修理などの付帯サービスの提供





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