GWからのスタートで令和8年度合格へ
令和8年度の中小企業診断士2次試験(筆記)は、2026年10月25日(日)に実施される予定です。ゴールデンウィークから学習を開始することで、本試験まで約6か月の期間を確保できます。EBAの2次集中コースでは、この期間を3つのフェーズに分け、段階的に実力を養成するカリキュラムが組まれています。
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5月〜7月: 理論マスター講義と基本演習(全12回)を通じて、2次試験の理論と手順を徹底的にインプットします。
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8月〜9月: 令和8年度1次試験の出題論点を組み込んだ予想問題演習や模擬試験で、本番対応力を強化します。
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10月: 最終チェック講義と最終チェック模試で、本試験に向けた最終仕上げを行います。
また、令和8年度からは口述試験が廃止され、2次筆記試験の合格がそのまま最終合格となる制度改正が行われました。これにより、受験生は2次筆記試験の対策に集中しやすくなるでしょう。
新設クラスの詳細
新たに設定された「2次集中コース(通信・5月開講)」の詳細は以下の通りです。
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コース名: 2次集中コース(通信・5月開講)
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受講料: 200,000円(税込)
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開講時期: 2026年5月〜
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受講形態: 通信(動画配信)
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2次試験本番: 2026年10月25日(日)
お申し込みは以下のページから可能です。
https://www.ebatokyo.com/shop/products/detail/251
2次集中コースの特徴
EBA中小企業診断士スクールは、「知識の詰め込み」や「解答の型」に頼らず、過去問、試験委員の著書、100名以上の再現答案データ、得点開示データを徹底的に分析し、2次試験で求められる「中小企業診断士としての応用能力」を正しく習得できるカリキュラムを提供しています。
コースの主な特徴は以下の通りです。
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基本演習が標準12回と充実した演習量です(EBA合格コース比+4回)。
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4事例で安定した得点を獲得するための実践的な演習設計がされています。
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毎年の試験傾向の変化に合わせ、テキスト、指導内容、演習問題が柔軟に更新されます。
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月1〜2回のオンライン勉強会(Zoom)で、講師への個別質問が可能です。
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令和8年度1次試験の出題論点を予想問題演習に組み込んだ最新対応がされています。
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1次試験対策講座との組み合わせ受講も可能です。
こんな方におすすめです
このコースは、特に以下のような方々におすすめです。
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ゴールデンウィークを機に、令和8年度2次試験合格を目指して学習をスタートしたい方。
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1次試験を既に合格し、2次試験対策に集中したい方。
EBA中小企業診断士スクールについて
EBA中小企業診断士スクールは、「企業の未来を、切り拓く武器を。」をコンセプトに、中小企業診断士1次・2次試験対策を提供しています。講師歴23年のベテラン講師である江口明宏氏が、1次・2次試験対策の一貫した指導を行っています。
過去問、試験委員著書、再現答案、得点開示データの分析に基づく独自メソッドで、令和8年度試験合格に向けた分析・対策情報を発信しています。
詳細については、以下の公式サイトやSNSをご確認ください。
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公式サイト: https://www.ebatokyo.com/
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YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@ebaschool





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