FCEが考える「働きがい」と「ストレスフリー」の本質
FCEは、役割や環境が変わっても「自ら考え、立て直し、やり抜く力」であるGRITを持った人財・組織づくりを目指しています。

GRITは「主体性」×「レジリエンス」×「人間関係」と定義されています。FCEでは、社員が高い成果を上げるためにやり抜くためには、以下の3つの課題を解決することが不可欠だと考えています。
-
「自分で決めていない」:目標がやらされ感になり、行動が続かない(主体性の欠如)
-
「失敗のダメージから戻れない」:断られる・叱られるといった経験で行動が止まる(レジリエンスの欠如)
-
「組織風土に問題がある」:信頼関係がなく孤立し、心理的安全性が低いと行動が鈍る(人間関係の欠如)
これらの課題は、営業、バックオフィス、エンジニア、管理職を問わず、あらゆる職種に共通するものです。FCEは、この考え方を自社の組織づくりに実践し、どんな職種でも通用するGRIT人財の育成を社内で体現してきました。
具体的には、以下のプログラムを通じて人財育成を行っています。
-
7つの習慣®Business Ownership研修で、「自分で決められる人」を育み(主体性)
-
レジリエンス研修レッスル®で、「折れても戻れる人」を育み(レジリエンス)
これらと共に、心理的安全性の高い「人間関係」をつくることが、「働きがい」と「ストレスフリー」、そしてパフォーマンスの高い組織の実現につながるとされています。
サポートし合う組織文化と制度
FCEでは、一人ひとりが全体の目標のために相乗効果を発揮していく「集合天才」の文化のもと、以下のような制度・取り組みを設けています。
-
上司が定期的に部下の相談に応じる「レビュー(相談)制度」
-
年齢の近い先輩を「ブラザー」として任命し、気軽に相談できる「ブラザー制度」
-
上司と自身のキャリアやライフプランについて対話する「ライフプラン面談」
-
ランダムに組まれた5人組で毎日のハッピーな活動を共有する「ハム活」
-
優れたチャレンジをした社員を役員とのディナーで称える「グルメdeMVP」
-
仕事や育児について相談し合える「ままランチ」「ぱぱランチ」
-
ライフステージに合わせた柔軟な働き方(ハイブリッド勤務・フルフレックス制度を採用)
ストレスフリーカンパニー表彰制度について
「ストレスフリーカンパニー」は、ストレスフリーカンパニー表彰委員会が、厚生労働省の定める「職業性ストレス簡易調査票」を利用したストレスチェックの結果を基に『総合健康リスク』を算出し、その結果から、ストレスの少ない職場環境づくりに取り組む企業を毎年表彰する制度です。『総合健康リスク』は、対象部署における仕事の量的負担や仕事のコントロール度合い等から算出されるストレス要因と、上司や同僚の支援といった職場のサポート度合を示す2つの要素から構成されています。
株式会社FCEについて
FCEは「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
提供しているサービスには、以下のようなものがあります。
-
最強のITツールとして約7,300製品中第1位(2024年度には約10,000製品中、第2位)を獲得した「ロボパットAI」
-
社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding」
-
世界5000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版事業(FCE Publishing)
-
企業の生産性を進化させるAIプラットフォーム「AI OMNI AGENT」
これらの事業を通じて、中小企業から大企業、全国の自治体や教育機関を対象に幅広くサービスを提供しています。
FCEでは、チャレンジあふれる未来をつくるメンバーを積極的に採用しています。
FCEの公式サイトはこちらです。
-
設立:2017年4月21日
-
代表取締役社長:石川淳悦
-
証券コード:9564
-
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
-
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業





コメント