JICAが担う「国創り」と社会課題解決
JICAは、国内外に100ヵ所以上の拠点を持ち、150以上の国と地域を支援する国際協力機関です。途上国の技術協力、経済・基礎インフラ整備のための有償・無償資金協力、災害時の国際緊急援助、海外協力隊などの市民参加事業まで、多岐にわたる形で開発途上国を支援しています。
気候変動をはじめとする地球規模の複合的な危機や、DX・技術革新の進展など、開発途上国を取り巻く環境が大きく変化する中で、JICAが果たす役割はますます重要になっています。こうした多様な課題に対応するため、JICAは民間出身者の採用に注力しており、コンサルタント、海外営業、エンジニア、商社、金融、マスコミなど、様々なバックグラウンドを持つ人材が活躍しているとのことです。
総合職の役割とキャリアパス
今回公募される「総合職」は、JICAの本部、在外事務所、国内機関など幅広いフィールドで活躍します。具体的な業務内容は、開発途上国の協力戦略の策定、プロジェクトの発掘・形成・実施監理・評価、調査・研究業務、総務・財務・人事・法務・システム運用といったバックオフィス業務など、多岐にわたります。国際協力のプロとして幅広い経験を積むことができ、多くの場合、入構から5年以内に海外赴任の機会が訪れるため、現地で社会課題の解決に直接貢献できるキャリアが期待されます。
JICAの人事部 人事企画課 採用班は、JICAの仕事は開発途上国を舞台とした「国創り」であると述べています。相手国の10年、20年先を見据え、国家・地域レベルでの協力戦略策定からプロジェクトの実施、評価まで、幅広い業務に携わることになります。近年では民間連携事業にも力を入れており、民間企業の技術やアイデアを途上国の社会課題解決に結びつけ、途上国と日本企業が共にWin-Winとなる取り組みを進めています。カントリーリスクの高い開発途上国での社会貢献性が見込まれる民間事業への投融資など、新しい形の協力も展開しているとのことです。
国内・海外を問わず社会課題の解決に関わりたい方、グローバルなキャリアを目指す方、社会にインパクトを与えるダイナミックな仕事に関心のある方に、ぜひ応募を呼びかけています。
募集要項
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募集ポジション: 総合職
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応募受付サイト: 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
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応募受付期間: 2026年6月1日(月)~6月28日(日)
エン・ジャパンによる支援と「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」
本プロジェクトでは、エン・ジャパンがプレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施しています。ターゲットの異なる複数の求人サイトを活用することで、幅広い層へ網羅的に求人を届けるとのことです。

本プロジェクトは、エン・ジャパンが全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)の一環です。このプロジェクトは、社会的インパクトが特に大きい人材採用を支援するもので、中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、様々な募集で「入職後の活躍」までを支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、その力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させることを目指しています。

プロジェクト経由で入職した人々の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』も公式チャンネルで公開されています。国際協力や社会貢献に関心のある方は、ぜひご覧ください。
- YouTube番組『Impactors』: https://www.youtube.com/@socialimpact_en





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