ガイダンス概要
この説明会は、概ね20代後半以降で民間企業等での一定年数の職務経験をお持ちの方を対象としています。公務員への転職に少しでも興味がある方や、受験を迷っている方も気軽に参加できます。
当日は質疑応答の時間も設けられ、講師に経験者試験や公務員に関する様々な質問をすることができます。
内容
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社会人が受験できる公務員試験について
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公務員の試験制度の違い
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主な社会人枠試験の紹介
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最近の公務員試験の傾向
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一次試験の教養択一試験の出題科目
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職務経験論文や職務経験面接といった経験者区分特有の対策
講師
今回のガイダンスでは、市岡 雅史 講師が担当します。

市岡講師は大学卒業後、特別区に入区し、都市開発、総務、企画などの部署で約20年間、部課長として活躍されました。都区財政調整や都区制度改革の特別区側幹事を歴任された特別区政のプロフェッショナルです。
市岡講師からは、「公務員は、達成感と誇りを持って長く続けられる魅力的な仕事です。公務員の仕事を理解し、モチベーションを高めながら勉強することが必ず『合格』につながる」というメッセージが寄せられています。
開催日時・場所
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日時: 2026年5月27日(水)19:15~20:30
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場所: TAC新宿校
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定員: 30名
参加方法
参加は無料です。ご予約は以下のリンクから行えます。
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民間経験者のためのコラム
公務員への転職を考えている民間企業経験者向けに、思考を整理し、実践につなげるコラムも提供されています。

このコラムでは、職務経験の棚卸しから論文・面接対策、入庁後のキャリアまで、試験に向き合うための視点が実践的に解説されています。通勤時間や休憩時間にも読める内容です。
詳細はこちらで確認できます。
民間経験者のための経験者採用試験コラム
コラムのテーマ例
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Vol.1:経験者採用試験内定に向けたスタート
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Vol.2:経験者向け試験パターンあれこれ
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Vol.3:人物試験対策のアウトライン①
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Vol.4:人物試験対策のアウトライン②
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Vol.5:人物試験対策のアウトライン③
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Vol.6:人物試験対策のアウトライン④
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Vol.7:思考を分解する技術 経験を構造で捉える
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Vol.8:経験を「公務員の仕事」に翻訳するステップ
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Vol.9:「事実」と「解釈」を分けて整理する
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コラム監修講師
TAC公務員講座経験者コース担任の加藤 雅史 講師もコラムを監修しています。

加藤講師は国家公務員として予算経理や金融政策に従事し、その後社会人経験者として政令市へ転職。施設管理や福祉、不動産管理、マネジメントを経験されました。国家・政令市での経験と公共政策を学んだ公務員のエキスパートです。
加藤講師からは、「新卒の方との大きな違いは『即戦力』となり得るかです。ご自身の経験をどのように活かせるのか、棚卸ししながら整理しましょう」というアドバイスが送られています。





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