社員の幸福を追求する新たな経営人材「CHO」とは
一般社団法人幸せな人と組織づくりサポート協会は、企業のウェルビーイング経営を推進する専門人材「CHO(Chief Happiness Officer)」を育成する「CHO養成講座」の第2期生募集を開始しました。この講座は、社員の幸福を起点に組織の活力や企業価値を高めるウェルビーイング経営の実現を目指しています。

CHOは、社員一人ひとりの幸福度、エンゲージメント、心理的安全性を高めながら、生産性向上、定着率向上、組織活性化へとつなげていく、これからの時代に求められる新たな経営人材です。採用難や若手離職、管理職の疲弊、価値観の多様化が進む現在、企業には単なる福利厚生ではなく、人が生き生きと働ける組織を経営として設計し、実装することが強く求められています。
欧米では大手企業を中心にCHOの導入が進んでいますが、日本ではまだ導入企業が限られており、本格的な普及はこれからと見られています。
経験豊富な講師による実践的なプログラム
本講座は、マッキンゼー出身で、大手小売業の人材開発部長やCHOとしての実務経験を持つ大嶋祥誉氏が開発した実践的なプログラムです。ビジネスとして成果に結びつく「ウェルビーイング経営の設計と実装」を、理論と実践の両面から体系的に学ぶことができます。
講座では、企業の価値観浸透、対話型組織開発、人的資本経営、メンタルヘルス、幸福学、リーダーシップ育成など、多岐にわたる領域を横断的に結びつけ、経営に貢献できる実務家としてのCHOを育成します。
主な対象者
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経営者・経営幹部
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人事責任者、ウェルビーイング経営・人的資本経営を推進したい企業担当者
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社外CHOや組織コンサルタントとして企業支援を行いたい方
受講者は、企業内CHOとして活躍するだけでなく、人的資本経営を支える専門家として、外部パートナーである「社外CHO」としてのキャリア形成も目指せる設計となっています。
本講座で得られること
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CHOの役割と全体像の理解
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幸福経営・ウェルビーイング経営の基本理論と実践知
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企業内CHO、または社外CHOとして活動するための土台
こんな方におすすめ
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社員が生き生きと働ける組織をつくりたい
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離職や疲弊、エンゲージメント低下に対して根本的な打ち手を持ちたい
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組織の幸福と成果を両立させる実務を学びたい
講師の大嶋祥誉氏は、人材開発・組織変革の第一人者です。マッキンゼーやワトソンワイアットでのコンサルティング実績に加え、5000チーム・4万人以上に対する組織開発や意識変容支援の実績を持っています。また、事業会社の人材開発部長やCHOとしても、人と組織のエンゲージメントとウェルビーイングを高め、成果へと導いてきました。
同協会の代表理事である千代鶴直愛氏は、「社員が幸せに働ける会社は、結果として強い会社になります。CHOという役割は、人の幸福と企業の成果を架橋する“新しい経営実務”です。日本におけるCHO普及の先駆けとして、志あるリーダーの皆様と共に未来を創っていきたいと考えています。」とコメントしています。
無料説明会を開催中
現在、CHO養成講座の無料説明会が開催中です。参加申し込みにあたっては審査がありますが、すでに複数名の参加申し込みが進んでおり、定員に達し次第締め切りとなります。
詳細および無料説明会情報はこちらのリンクからご確認いただけます。





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