多様性を尊重し、DE&Iを推進するフューチャー
フューチャーは、社会課題の解決と未来のデザインを目指すコンサルティンググループとして、多様性を受け入れ、尊重するDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)を推進しています。主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社とともに、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして能力を発揮できるよう、支援施策を充実させています。
2023年からは、年次有給休暇の取得促進と女性のキャリア支援に関する2か年の行動計画を策定し、具体的な施策を実施してきました。有給休暇の取得促進では、社内アナウンスの強化や取得状況の可視化を進め、目標である取得率70%を達成しています。
キャリア支援施策としては、女性社員全員を対象としたグループ座談会を複数回開催し、社員間のつながりを強化しました。これにより、子育て中の社員を含む各ライフステージにおける支援制度の認知向上や、ロールモデルと出会う機会の創出に注力しています。また、フラットな企業文化のもと、仕事と子育てを両立する女性リーダーの育成にも力を入れ、異業種勉強会の企画・運営を通じて社外とも連携し、仲間やメンター、ロールモデルとのコミュニティ形成を推進しています。これらの取り組みが計画目標の達成に繋がり、育児休業取得率や時間外労働時間などの基準を満たしたことで、今回の認定取得に至りました。
柔軟な働き方とキャリアパスの実現
フューチャーでは、キャリア形成において「グラデーションキャリアパス」というコンセプトを掲げ、多様な人材がそれぞれの挑戦を通じてキャリアを切り拓くことを推奨しています。社員の約95%が成果を評価基準とする「裁量労働制」で働いており、全従業員がリモートワークを活用できるため、各自の事情に合わせた時間や場所にとらわれない柔軟な働き方やキャリア選択が可能です。
このような多様な人材が活躍できる環境整備の結果、年間昇格者率は男性20.9%、女性20.8%と性差が見られません。また、年間の育児休業取得率と取得日数の平均は、女性が100%で378日、男性が77%で91日にのぼり、管理職の男性も積極的に育児休業を取得しています。
フューチャーは今後も、多様な人材一人ひとりが個性を活かして活躍することで、顧客の未来と社会に新たな価値を創造していく方針です。
関連情報
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンに関する詳細は、以下のページをご覧ください。





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