ユーザベース稲垣社長の歩み
ユーザベースは2008年に設立され、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」など、革新的なサービスを展開してきました。2016年には東証マザーズへ上場し、上場時の時価総額177億円から最大約1,600億円まで企業価値を拡大させています。
その後、事業環境の変化や「顧客価値の最大化」という本質的な目的に立ち返り、2023年にはカーライル・グループと共同で約560億円規模のTOBによる非上場化(MBO)を選択しました。最近では、2026年前半にシンガポール拠点の海外企業2社(Sealed Network、Alternatives.pe)を戦略的にM&Aし、生成AI時代におけるアジアの経済情報ナンバーワンを目指し、「SPEEDA」ブランドへの統合を進めています。
YouTube動画「IPOとM&Aどっちにする? TV」の内容
BtoBの「SPEEDA」とBtoCの「NewsPicks」を展開し、経済情報インフラを構築してきたユーザベース。
動画では、株価低迷という逆境下で「顧客価値の最大化」という本質に立ち返り、非上場化(MBO)による事業再編へと舵を切った経営手腕が語られています。また、海外メディアの大型買収と撤退の経験を経て再構築された最新のグローバル戦略も紹介されています。ファンドからのTOB打診に対し、「過去に高値で買ってくれた株主に申し訳ないという、センチメンタルな感情があった」と語る稲垣氏の言葉からは、経営トップとしての重圧と真の企業価値に向き合う姿が見られます。
ユーザベースがクロスボーダーでの大型M&Aに踏み切った理由、市場の期待と成長投資のジレンマをどのように乗り越え、非上場化という選択を下したのか、そしてAI時代を見据えた次なるアジア展開など、経営トップが迫られる「意思決定の裏側」が深く掘り下げられています。
動画の視聴はこちらから可能です。
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また、本編の内容を1分で読める記事も公開されており、下記よりダウンロードできます。
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経営者限定オフライン交流会の開催
動画内では語り尽くせなかった、上場後の急成長や海外企業の大型買収、そして非上場化(MBO)に至るまでの舞台裏について、稲垣氏に直接質問・相談ができるクローズドな交流会が開催されます。
この交流会では、企業価値最大化に向けた事業再編の要諦、市場の期待と成長投資のバランス、AI時代を見据えたデータ戦略やマネジメントの実践知を学ぶことができます。さらに、稲垣氏が実際に経験した米国メディア企業の買収・撤退や、シンガポール拠点の戦略的M&Aの事例をもとに、究極の選択を迫られた際の経営判断の考え方や、意思決定のプロセスについても深く理解を深めることができるでしょう。
交流会概要
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日時: 2026年9月14日(月) 18:00〜21:00
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場所: 大手町
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参加費: 5,000円
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対象: 企業の代表取締役
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定員: 先着20名
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申込URL: https://www.irrobo-community.jp/event-details/yuzabesuinagakishachogatodansurkeieijukuandoshokujikai
こんな方におすすめです
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IPO後の持続的な成長戦略や、海外M&Aによるグローバル展開を視野に入れている方
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株価低迷や事業再編など、経営のハードシングスを乗り越える本質的な思考法を学びたい方
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上場維持と非上場化(MBO)という、企業価値最大化に向けた究極の選択に興味がある方
本交流会は、稲垣社長と深くお話いただけるよう「先着20名限定」とされています。募集開始後すぐに満席になることが予想されますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。
交流会のお申し込みはこちらから:
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「IPOとM&AどっちにするTV」とは

「IPOとM&Aどっちにする?TV」は、企業成長における重要な選択肢である「IPO」と「M&A」をテーマに、実体験に基づくリアルな体験と意思決定を発信するYouTubeチャンネルです。実際にIPOやM&Aを経験した上場企業の経営者が出演し、意思決定の背景や成功・失敗の要因を深掘りすることで、経営者やビジネスパーソンにとって実践的な学びを提供しています。





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