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学習コストゼロのAI伴走サービス「シクミカ.パートナー」が7月31日にローンチ、既存ツールを替えずにSaaS間のコピペ作業を解消します

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学習コストゼロのAI伴走サービス「シクミカ.パートナー」が7月31日にローンチ

サービス概念図

株式会社UPSETが運営する業務改善研究室「シクミカ.ラボ」は、既存のITシステムや現場が使い慣れたチャットツールの運用を「替えずに」、AIで業務の仕組みだけを「変える」伴走型サービス「シクミカ.パートナー」を、2026年7月31日より正式に提供開始いたしました。

本サービスは、多くの企業が抱える「ITツール間の転記やコピペといった手作業」をAIでつなぎ込み、現場に新しいシステムの学習負担を強いることなく、業務フローの設計・構築から定着・運用保守までを一貫して支援するものです。

現場が直面する「SaaSの隙間」と「学習コスト」という2つの課題

近年、多くの企業でSaaSをはじめとするITツールの導入が進む一方で、現場では新たな課題が生まれています。

  1. ツール同士の「隙間」を埋める手作業
    複数のSaaSを導入した結果、システム同士がつながっていない「隙間」が生まれることがあります。この隙間を手作業のコピペ・転記・目視チェックで埋める「橋渡し作業」が、現場の大きな負担となっています。
  2. 学習コストの高さによる形骸化
    新しい高機能システムを導入するたびに、従業員への操作研修やマニュアル作成の負担が発生します。これが現場の反発や「結局使われない」という形骸化を招き、DXプロジェクトが期待した成果を出せずに終わるケースも多く見られます。

「シクミカ.ラボ」は、これらの課題に対し、既存のツールやLINE、使い慣れたOfficeといった「現場が今使っている操作画面」はそのままに、裏側の業務フローだけをAIでつなぎ込むことで、「学習コストゼロ」で隙間の手作業をなくすアプローチをとっています。

「シクミカ.パートナー」のポジショニング

「シクミカ.パートナー」は、戦略策定(コンサルティング)、システム開発(受託開発)、実務の代行(アウトソーシング)といった既存サービスと対立するものではなく、それぞれの強みを活かしながら、現場に「自動化の仕組みを定着させ、改善し続ける役割」を担うサービスです。

  • コンサルティングとの関係: 戦略設計やDX推進のアドバイスに基づき、現場へのAIつなぎ込みと実装・構築をスピーディーに行う実働部隊として機能します。

  • システム受託開発との違い: 大規模なシステムをゼロから構築して納品・完了とするのではなく、既存のツール(LINEやスプレッドシート等)をつなぎ合わせ、業務の変更や現場の定着状況に合わせて日常的に微調整と改善を重ね続ける運用保守に責任を持ちます。

  • アウトソーシング(業務代行)との違い: 一時的に人が手作業で実務を巻き取る労働集約型ではなく、業務フロー自体を自動化する「仕組み」を構築・維持することで、お客様の社内に長期的な資産を残します。

既存の仕組みや現場の負荷を「替えずに」、業務フローを「変える」ための伴走型パートナーとして、月額制(スタンダードプラン:月額150,000円・税抜)で支援します。

現在進行中の実証実験(PoC)

正式ローンチに先駆け、複数の企業と共同で実証実験(PoC)を進めています。いずれも「現場が今使っているツールを替えずに、隙間の手作業だけをなくす」というアプローチを検証するものです。

PoC① 配送・物流業:約80名のシフト調整をLINEのまま半自動化

配送・物流業のシフト調整

約80名の配送ドライバー(業務委託)に対し月2回、LINEで稼働希望を収集し、管理者1名が手作業で集約・調整に月20時間以上を要していました。構築中の仕組みでは、ドライバーは普段どおりLINEで希望を送るだけで、AIが自然文を読み取ってスプレッドシートへ自動反映し、不整合を自動チェック。確定分はボタン一つで各ドライバーのLINEへ個別送信されます。これにより、管理者の工数を9割以上削減することを目指しています。

PoC② コールセンター:通話の品質評価を「抜き取り」から「全件」へ

コールセンターの品質評価

従来の応対品質確認は、担当者が選んだ通話ログを管理者が耳で聴いてフィードバックする属人的な運用で、全件確認は困難でした。構築中の仕組みでは、CTI(電話システム)から音声データを自動で取得してAIが文字起こしし、オペレーターと顧客の発言を自動で切り分けます。自社のトークスクリプトとの遵守度を比較した上で、提案・クロージング・回答の的確さといった観点を商材ごとに自動で点数化します。クレームやコンプライアンス上の懸念を検知した場合は、要約付きでSlack/Teamsへ上席者に通知する設計です。モニタリングのカバー率を「抜き取り」から全件へ引き上げ、評価工数を抑えながら重大リスクを早期に検知できる体制の確立を目指します。

※上記はいずれも実証実験(PoC)段階の取り組みであり、記載の効果は現場ヒアリングに基づく設計上の目標値です。実測値ではなく、成果を保証するものではありません。検証完了後、実測データを改めて公表される予定です。

最も面倒な「隙間業務」を1つ無料で試作する「無料診断」も提供されています。
無料診断のお申し込みはこちら

セルフで試せる「シクミカ.アプリ」との連動

シクミカ.アプリ画面イメージ

「シクミカ.ラボ」では、伴走型支援サービス「シクミカ.パートナー」に加え、各種AIツールをセルフで利用できる「シクミカ.アプリ」シリーズも提供しています。

「シクミカ.アプリ」は、AIチャット基盤「シクミカ.チャット」をベースに、社内資料や業務ナレッジをもとに回答を生成できるRAGツール「シクミカ.ライブラリ」や、オンライン打ち合わせの内容を文字起こしできる「シクミカ.STT」など、日常業務に幅広く活用できるアプリをフリープランから体験できます。

また、「シクミカ.パートナー」を契約中の企業は、これらのアプリを追加料金なしで利用可能です。オーダーメイドの伴走構築と、現場の日常業務に効くアプリを組み合わせることで、AI活用をより継続的に広げていくことが可能となります。

まずは無料で試すことができます。
シクミカ.アプリ フリープラン(無料)の登録はこちら

代表 西 大輝 氏のコメント

株式会社UPSETの代表取締役である西 大輝氏は、次のようにコメントしています。

『便利になる』と聞いて導入したはずのITツールやSaaS。しかしその結果、システム間のコピペ作業が増えたり、新しい操作方法を覚えるために現場が疲弊したりする、本末転倒な状況が中小企業の現場で多発しています。

私たちが目指すのは『現場のやり方を変えないDX』です。既存の使い慣れたチャットやツールの操作画面はそのままに、裏側をAIでシームレスにつなぐことで、現場の負担を増やさずに業務の仕組みそのものを変えていきます。

『作業』を消し、『仕事』を還す。これが私たちのミッションです。現場の方々が本当に向き合うべき、顧客との対話や意思決定に時間を使える環境を、伴走しながら一緒に創り上げていきます。

提供プランとローンチキャンペーン

提供プランとローンチキャンペーン

  • スタンダードプラン: 通常 月額150,000円(税抜)
    現状の業務棚卸しからフロー再設計、ツール構築、定着・運用チェックまで、月次の定例でアップデートを重ねる主力の伴走プランです。

  • キャンペーン: スタンダードプランが期間限定で33%OFF(月額100,000円・税抜)
    正式ローンチを記念し、期間中にお申し込みの企業様に特別価格でご提供いたします。

  • オファー: 自動化の試作品を無料で作成する「無料診断」
    最も面倒な「隙間業務」を1つヒアリングし、それを自動化する試作品(プロトタイプ)を無料で作成して紹介します。既存ツールを「替えずに変える」インパクトを、ノーリスクで体験できます。

※伴走支援および無料診断は、サポート品質を維持するため、お申し込みが一定数に達し次第、予告なく受付を終了する可能性があります。

まず1業務、無料で試作することが可能です。
無料診断のお申し込みはこちら

サービス概要

  • サービス名: シクミカ.パートナー

  • 提供開始日: 2026年7月31日

  • 提供元: 業務改善研究室「シクミカ.ラボ」(株式会社UPSET)

  • 料金: スタンダードプラン 月額150,000円(税抜)/無料診断 0円

  • Webサイト: https://www.shikumika-lab.com

会社概要

  • 会社名: 株式会社UPSET

  • 代表者: 代表取締役 西 大輝

  • 所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

  • 設立: 2022年9月

  • 事業内容: 既存システム連携・AI業務自動化の伴走型構築サブスクリプション事業/業務改善研究室「シクミカ.ラボ」の運営

  • コーポレートサイト: https://upset-sm.co.jp

  • サービスサイト: https://www.shikumika-lab.com

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