「あべこべ店員」が彩るマルシェ
NPO法人UBUNTUは、これまでも「あべこべマルシェ」や「あべこべWORK」といったイベントを実施してきました。これらの活動では、障害のある方々や子どもたちなど、いわゆるマイノリティとされる方々が、リアルな職業体験を通じて働く楽しさや難しさを体感し、お客さんや出店者、ボランティアとの交流を深めることを大切にしています。
「あべこべ」という言葉には、世の中の「普通」とされる概念、例えば「大人が、障害のない人が物を生み出し、働く」といったイメージを覆し、年齢やカテゴリー、障害の有無、国籍といったあらゆる壁を取り払うという想いが込められています。この変革の中心となる存在が、「あべこべ店員」です。
「誰もが自分のライフデザイナーになれる街」を目指して
NPO法人UBUNTUは、「誰もが自分のライフデザイナーになれる街」を目指し、活動しています。重症心身障害や医療的ケア児・者といった、たとえ重い障害があると言われる方々であっても、必ず誰かに影響を与えたり、価値を提供したりすることができると信じ、3つの柱からなる「ワークデザインプロジェクト」を実践しています。
- あべこべマルシェ: 一つの場所に多くのお店を集め、あべこべ店員が販売・接客を行います。これまでに5回開催され、前回のマルシェでは1000名以上の来場者がありました。
- あべこべワーク: あべこべ店員が地域の身近なお店に出向し、より自然な出会いと交流を創出します。
- JOB-DESIGN事業: 地域の団体や企業と協働し、障害のある方々の強みを仕事に繋げるハブとなる事業です。重い障害があると言われる方々が得意なことや好きなことを活かし、企業や団体のニーズとマッチングさせ、個人事業主として仕事を受注・実施できるようサポートします。
多様な出店者が集う「あべこべマルシェvol.6」
今回の「あべこべマルシェ」では、障害の有無や国籍、老若男女など、あらゆる「ちがい」を尊重し、多様な出店者が集まります。マルシェへの初挑戦を応援する試みや、出店者同士のコラボレーションも生まれるなど、一過性ではない関係性の構築も特徴です。出店者のラインナップは以下の通りです。
物販

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ぶるー・びー
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多夢多夢(tamtamdot)
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GrassEdge
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工房すぴか
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なかむラー油製造事業所
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はぴカフェ
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みやぎのあられ
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UMUNI by UBUNTU
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K&J WORKS
ワークショップ

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手輪プロジェクト
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hikari+
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はぴかむ
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ぼーだれすアートくらぶBACせんだい
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一般社団法人 ファブリハ・ネットワーク
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トキの恩返し
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M工房
スポーツ

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総合型クラブnimo
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グッドタイミング
グルメ・キッチンカー

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kitchen hana
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だてキッチン
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ふたばの会&COLEMBERS
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スリランカ料理
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Bear’s cafe
イベント概要
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日時: 2026年9月12日(土)11:00〜16:00 / 9月13日(日)10:00〜15:00
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会場: 宮城野区文化センター・宮城野区中央市民センター (仙台市宮城野区五輪2-12-70)
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内容: 障害のある子どもやきょうだい児、地域の多様な人々が売り子となって活躍するマルシェ (ハンドメイド雑貨・飲食物の販売、ワークショップなど)
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参加方法: 申し込み不要・入場無料です。当日会場まで直接お越しください。
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主催: NPO法人UBUNTU
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フラットシアターフェス主催: NPO法人すんぷちょ
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その他: 雨天実施予定です。最新情報はNPO法人UBUNTUのInstagramアカウント(@ubuntu.sendai)にてご確認ください。
NPO法人UBUNTUは「誰もが自分のライフデザイナーになれる街をつくる」という理念を掲げ、2018年11月から仙台で活動している団体です。重症心身障がい児(者)や医療的ケア児など、サービスの届きにくい方々への地域生活サポート事業のほか、無資格・未経験の人材登用や学生ボランティアの積極受け入れも行い、障害のある方々へのイメージ変革やパラダイムシフトを目指しています。
NPO法人UBUNTUの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。





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