「Disability Advantage」戦略の推進
レノボの「Disability Advantage」戦略は、アクセシビリティ、意識向上、インクルーシブな職場環境、持続可能な変化に重点を置いた各市場でのアクションプランを通じて、障がい者インクルージョンを推進するためのグローバルな枠組みです。2020年にレノボがThe Valuable 500へのコミットメントを表明した取り組みを土台としています。
この戦略では、グローバルと各市場のチームが連携し、アクセシビリティの向上、インクルーシブな採用の推進、そしてすべての従業員が能力を発揮し、活躍できる企業文化の醸成に取り組んでいます。
具体的な取り組み例として、レノボでは物理的な職場環境とデジタルワークプレイスの双方でアクセシビリティの向上を進めています。オフィスなどの物理的な環境では、各地域で実施したアクセシビリティ監査をもとに、自動ドアの導入、社員証リーダーの設置位置の見直し、案内表示の改善、エレベーターの設置など、実用的な改善が実施されてきました。デジタルワークプレイスにおいても、HRナレッジベースのアクセシビリティを向上させることで、従業員が必要な情報へアクセスしやすい環境が整備されています。
社内外へのインクルーシブな取り組み
Disability Index®は職場におけるインクルージョンを評価するものですが、レノボの取り組みは社内にとどまりません。インクルーシブ製品デザイン室などの取り組みを通じて、製品やソリューションに利用者の多様性を反映し、より多くの人にとって使いやすいテクノロジーの実現を目指しています。
レノボのアクセシビリティに配慮したイノベーションやインクルーシブな職場環境については、2025/26年度 環境・社会・ガバナンス(ESG)レポートで詳しく紹介されています。
Disability Index®およびDisability:INについて
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Disability Index®: 世界の企業における障がい者インクルージョンの推進を支援する代表的なベンチマークツールです。フォーチュン100企業の70%以上が活用しており、データに基づく取り組みと成果を通じて、企業がさらなる改善の機会を特定できるよう支援しています。詳細はDisabilityIN.Orgをご覧ください。
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Disability:IN: 企業における障がい者インクルージョンの推進に取り組む世界有数の非営利団体です。グローバル企業と連携し、長期的なビジネスインパクトにつながる取り組みやツール、専門知識の提供を通じて障がい者インクルージョンのさらなる推進を支援しています。詳細はこちらをご覧ください。
レノボについて
レノボ(HKSE:992/ADR:LNVGY)は、売上高830億米ドルの世界的なテクノロジー企業であり、Fortune Global 500の153位にランクされています。180市場で毎日数百万人の顧客にサービスを提供しています。レノボは、「Smarter technology for all」というビジョンのもと、パーソナルAIとエンタープライズAIにまたがるハイブリッドAI戦略を実行し、お客様のデータを洞察と価値に変える手助けをしています。この戦略を成功させるために、ワールドクラスのイノベーションとフルスタックのAIポートフォリオにグループ全体で力を入れて取り組んでいます。世界で20を超える研究開発拠点を有し、11市場にまたがる30以上の製造拠点を含むグローバルサプライチェーンを有するレノボは、その卓越したオペレーションで高く評価されています。レノボは、Lenovo Group Limited(HKSE:992、ADR:LNVGY)として香港証券取引所に上場しています。詳細についてはwww.lenovo.comをご覧ください。また、ニュースルームで最新ニュースを発信しています。





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