導入元請会社数1,000社突破の背景
建設業界では、人手不足や働き方改革への対応が求められる中、施工管理業務のデジタル化の必要性が高まっています。しかし、多くの協力会社や作業員が関わり、企業や現場ごとに業務フローが異なるため、サービスの導入だけでなく、現場での定着が重要とされています。
リバスタは、2017年の「Buildee 調整会議」提供開始以降、建設現場の特性やニーズに対応し、機能拡充と導入・運用支援を継続してきました。「Buildee」が建設現場で幅広く利用されている背景には、以下の3つの特長があります。
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1現場から導入しやすい料金設計と、現場への定着まで伴走するサポート体制
「Buildee」は1現場から月単位で利用できる料金体系を採用し、導入しやすい設計となっています。協力会社は無料で利用でき、ユーザー登録数も無制限です。また、上位会社による代行操作も無料です。導入時から運用定着まで、各支店・現場の業務フローに合わせた業務改善提案や説明会など、継続的な支援が行われています。 -
施工管理業務を幅広く支援し、一元運用を可能にするサービスラインナップ
作業間連絡調整、出面管理、労務安全書類作成・管理、顔認証入場、入退場管理、CCUS連携など、施工・安全管理に必要な機能を網羅し、複数の業務を一元的に運用できます。現場のニーズや業務の変化に対応するため、継続的に機能が拡充されており、最近ではKY活動のデジタル化を支援する「Buildee 電子KY」や、企業独自のExcel帳票を取り込める「帳票ビルダー」などが提供されています。 -
リバスタの多様なサービスとの連携による建設DX領域の拡大
リバスタは、「Buildee」のほかにも建設現場ICT機器ソリューション「BANKEN」や施工管理業務の標準化・ノウハウ継承支援サービス「GENBATON」、建設技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」など、建設DXを支援する多様なサービスを提供しています。これらのサービスと「Buildee」が連携することで、建設現場のさまざまな業務や課題に対応しています。
建設現場施工管理サービス「Buildee」について
「Buildee」は、建設現場における施工管理業務をサポートするクラウドサービスです。具体的には、「Buildee 調整会議」で作業間連絡調整を支援し、「Buildee 労務安全」で作業員情報や労務安全書類を管理、「Buildee 入退場管理」で作業員の入退場情報を管理、「Buildee 進捗・歩掛」で工事の進捗や歩掛を管理するなど、幅広い業務の効率化を支援しています。また、「Buildee」はCCUS認定システムとして、就業履歴情報などをCCUSへ連携しています。
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「Buildee」サービスサイト: https://service.buildee.jp/
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CCUS(建設キャリアアップシステム)公式サイト: https://www.ccus.jp/
今後の展開
リバスタは、2026年7月に提供を開始したAIによる在留カード情報の読み取り・入力支援機能(詳細はこちら)をはじめ、「Buildee」におけるAI活用を継続的に推進するとしています。今後は、AI活用の対象を「Buildee 労務安全」だけでなく、支援するさまざまな施工管理業務へと順次拡大し、施工管理業務全体の効率化と、より正確な情報管理の実現を目指すとのことです。
また、「Buildee」のさらなる機能拡充に加え、リバスタが提供する他サービスとの連携を進めることで、建設現場における業務効率化と生産性向上に貢献していく方針です。
関連リリースには、大林組が「Buildee」の全現場導入を決定した事例も含まれています。
株式会社リバスタについて
株式会社リバスタは、「『つくる』の現場から、世界を変える。」をミッションに掲げ、ICTの力を活用して建設業界の課題解決に取り組んでいます。主なソリューションとして、電子マニフェストサービス「e-reverse.com」、CO2算定サービス「TansoMiru」、施工管理サービス「Buildee」、ICT機器ソリューション「BANKEN」、施工管理業務の標準化・ノウハウ継承支援サービス「GENBATON」、技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」を提供しています。
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会社名:株式会社リバスタ
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代表者:代表取締役 高橋巧
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所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F
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資本金:1億円





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