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「CIO 50 Awards & Conference Japan 2026」ノミネーション募集開始:ITリーダーとビジネス変革を表彰

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アワードの背景と目的

DX(デジタルトランスフォーメーション)や生成AIの社会実装が急速に進む中、企業におけるCIOおよびIT部門の役割はますます重要性を増しています。本イベントは、このような環境下で先進的な取り組みに挑戦し、ビジネス成果を創出してきた企業とITリーダーを表彰することで、国内企業のデジタル競争力向上と次世代CIOやITリーダーのロールモデル創出を目指しています。

「CIO 50 Awards & Conference Japan」は、単なる表彰イベントにとどまらず、先進事例の共有やネットワーキングを通じて、日本のIT競争力向上を支える実践的なプラットフォームとして設計されています。CIOコミュニティ形成を推進し、将来的には国内外のCIOとも連携することを目的としています。

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アワードの進化と対象

本アワードは、2025年に初開催された「CIO 30 Awards Japan」を基盤に、表彰対象を30社から50社へと拡大し、日本におけるITリーダーの取り組みをより広く可視化するものです。企業の業種・業態を問わず、CIO、CDO、CTO、CAIO、CSOをはじめとしたCxO層、ならびにIT部門の部門長・管理職層まで対象を広げ、次世代を含む幅広いリーダーの挑戦を評価します。

また本年は、従来のカテゴリーに加え、以下の4部門が新設されました。DXや生成AIの進展によって高度化する企業変革におけるITの役割を多角的に捉え、より包括的な評価を行います。

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表彰カテゴリー

全9部門と特別賞が設けられています。複数応募も可能(上限2部門推奨)です。

    • グランプリ(最優秀賞)
      ITの価値を最大化する革新的なアプローチにより、IT全体の運用を向上させ、自社内でのビジネスと業務の両面に大きなインパクトをもたらした企業が対象です。

    • ストラテジー(戦略)賞
      社内外の連携を強化し、戦略的なビジネス目標の達成に大きく寄与した企業を表彰します。

    • デジタルトランスフォーメーション(DX)賞
      DXを通じてビジネス価値を高め、革新的な技術導入による業務変革・新規価値創出を実現した企業が対象です。

    • AI賞
      生成AIやAIを活用してビジネス価値の向上や業務効率化、IT課題の解決を図った企業が対象です。

    • タレント(人材育成)賞
      IT人材の育成・強化に取り組み、スキルアップやチームの成長を実現した企業が対象です。

新設カテゴリー

    • イノベーション(ビジネス変革)賞
      テクノロジーを起点に革新的な取り組みを実現し、明確なビジネスインパクトを創出したチームを表彰します。

    • カルチャー(企業文化)賞
      個人の成長を支援し、メンバー一人ひとりが目標を実現できる企業文化を育んだチームを表彰します。

    • グロース(SMB)賞
      中堅・中小企業ならではの機動力と独自性を活かし、新たな価値を創出したチームを表彰します。

    • Next CIO賞(次世代ITリーダー)賞
      次世代ITリーダーとして高い志と成長意欲を持ち、将来のCIOを目指して挑戦を続ける個人を表彰します。

※その他、審査員特別賞・リーダーシップ賞などが予定されています。

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ノミネーション受付概要

項目 詳細
募集期間 2026年7月17日 ~ 2026年9月30日
受賞発表・表彰式 2026年12月11日(金)
会場 グランドハイアット東京
開催形式 第一部(午前):Conference(基調講演・事例共有)
第二部(午後):Awards(表彰式・懇親会)
開催時間 第一部(10:00~14:00)/ 第二部(16:00~19:00)
応募方法 公式サイトよりオンライン応募。詳細はこちらをご覧ください:
*   「CIO 50 Awards & Conference Japan 2026」ノミネーション募集開始 |

| お問合せ先 | CIO 50 Awards & Conference JAPAN事務局 Email:japanevent@foundryco.com |

応募に際しては、テクノロジーを活用した課題解決、ビジネス成果、組織変革のプロセスなどについて、具体的な数値やユースケースとともに提出することが推奨されています。審査は、国内外のCIO.comの編集者に加え、国内のIT有識者、アナリスト、アカデミアなどで構成される審査委員会により、革新性、影響力、持続可能性など複数の観点から総合的に評価されます。

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審査基準とイベントの特徴

本アワードの審査は、「リーダーシップ」「ビジネス成果」「社会的インパクト」を軸に構成され、ITリーダーが経営・事業部門と連携しながら全社的な変革を推進できているかが重視されます。加えて、売上成長やコスト削減などの測定可能な成果、独自性・先進性のあるイノベーションの創出、さらに業界や社会への波及効果といった観点から、多角的かつ総合的に評価が実施されます。

イベントでは、日本を代表するCIO・CxO・ITリーダーが一堂に会し、受賞事例や成功事例を共有することで、企業変革の知見を横断的に展開します。業界を超えたネットワーキングや新たなビジネス機会の創出が期待できるでしょう。また、グローバルアワードと連動し、日本の先進事例を世界へ発信します。

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CIO.com Japanについて

CIO.comは、IT戦略、イノベーション、ITマネジメント、雇用とスタッフ管理、ITサービスと製品調達、ITオペレーション、関連規制への対応などの経営トピックと、クラウド・コンピューティング、人工知能、アナリティクスとビジネス・インテリジェンス、データセンター、セキュリティなどの技術トピックを幅広くカバーしています。中堅・大企業、政府機関、研究機関向けにグローバルな情報を提供するだけでなく、日本の動きにも力を入れて情報発信を行っています。

詳細はCIO.com Japanをご覧ください。

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