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「営業疲れ」時代を乗り越える!和久井海十氏の新刊『つながり力の教科書』出版記念講演が名古屋で開催

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和久井海十氏が名古屋で講演「営業疲れ」時代への処方箋を提示

セルフメディアエイジェント株式会社の代表取締役である和久井海十氏が、新刊『つながり力の教科書』(共同文化社・2026年1月24日刊)の出版記念講演を、2026年5月21日(木)に名古屋国際センター第3研修室で開催します。本講演では、現代社会における「営業疲れ」や「売り込みが苦手」といったコミュニケーションの悩みに対し、3,000社以上の支援実績を持つ和久井氏が具体的な解決策を直接公開する予定です。

つながり力の教科書

副業を容認する企業が6割を超え、フリーランスが国の基幹統計に初めて計上されるなど、「自分で売る」働き方が広がる中で、多くの人が「営業しなければならないが、売り込むのが嫌」「人脈作りに疲れた」といった悩みを抱えています。本書は、これらの悩みを「嫌われたくない症候群」と捉え、そのメンタルブロックを「仕組み」で解除する具体的な方法を提示しています。

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講演の主な内容

1. 「コミュニケーション疲れ」社会への処方箋を中部圏で初公開

講演では、会社員の営業職にとどまらず、ひとり社長やひとり専門職(ヨガ、エステ、コーチ、士業など)に広がる「コミュニケーション疲れ」に対し、第8章「嫌われたくない症候群」を仕組みで解除する具体策が中部圏で初めて公開されます。

2. 「売る人」から「助ける人」へ — 選べる側の働き方論

最終章「好きな人・好きな場所・好きな仕事へ ─ 選べる側の働き方、今日から。」では、好き比率(好きな人×好きな場所×好きな仕事の時間割合)という指標で働き方の質を測る方法が提示されます。既存のセールス観から「助ける人」への転換が、独立志向や副業志向の働き手にとって日常で実践可能な視点となるでしょう。

3. 30日実践ワーク13本の活用方法を中部圏で初公開

本書巻末に収録されている「30日実践ワーク」13本(アイスブレイク・ドリル30本、WOBS式セールストーク台本、コミュニティ戦略キャンバスなど)の活用方法が、本講演で中部圏に初めて公開されます。参加者は手を動かしながら自分のコミュニケーションを再設計できる構成となっています。

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講演開催概要

  • 日時: 2026年5月21日(木)10:00〜11:30(受付9:30〜)

  • 会場: 名古屋国際センター 第3研修室(〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-47-1)

  • アクセス: 地下鉄桜通線「国際センター駅」直結/JR名古屋駅 徒歩7分

  • 参加費: 3,000円(書籍1冊付き)

  • 定員: 30名

  • 主催: 株式会社共同文化社/和久井海十事務所

  • 申込: https://cool-valkyrie-5ac2f0.netlify.app

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書籍概要

  • 書名: 『つながり力の教科書』

  • 副題: 地方発、人脈が広がり、売上が伸びるコミュニティ経営術

  • 著者: 和久井 海十(わくい かいと)

  • 出版社: 株式会社共同文化社

  • 発売日: 2026年1月24日

  • 判型: 単行本(ソフトカバー)

  • 定価: 1,870円(本体1,700円+税10%)

  • ISBN: 978-4-87739-435-6

  • Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4877394354

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著者プロフィール

和久井海十氏

和久井 海十(わくい かいと)

セルフメディアエイジェント株式会社 代表取締役社長。ひとり社長プロデューサー。札幌観光大使(2014年〜)。

東証一部上場企業3社、外資系IT企業役員を経て独立。リーマンショックで44歳でリストラされ、居酒屋の皿洗いアルバイトで家族を支えた経験を経て、経営者コミュニティに救われ起業されました。YouTubeで1000日連続ライブ配信を達成し(総視聴800万人)、支援企業3,000社、指導者12,500人、クライアント売上倍増率約80%の実績を持ちます。2024年には東久邇宮記念賞を受賞され、著書は4冊あります。

本講演は、コミュニケーションに悩むビジネスパーソンにとって、新たな働き方や人間関係を築くための貴重な機会となるでしょう。

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