読み書き困難を抱える子どもたちへの支援の重要性
学校現場や家庭において、文字の読み書きに困難を抱える子どもたちがいます。例えば、「文字の読みがたどたどしく時間がかかる」「書き間違いが多い」「意見は言えるのに書こうとすると書けない」といった状況が見られます。
学習障害の一つであるディスレクシアなど、読み書きに困難を示す児童は、約8%(40人学級に3人程度)いるとされています。これらの困難は外見からは分かりにくいため、周囲に理解されず、子どもたちが一人でつらい気持ちを抱え、二次障害や不登校につながる可能性もあります。
読み書きの困難さは、一人ひとりに合った教材や指導の工夫、ICTなどの代替手段を活用することで補うことができます。多様な学び方の中から、その子に合った方法を見つけていくことが求められています。
専門的に学べる「読み書き困難指導・支援講座」
認定NPO法人エッジは、このような読み書きに困難を抱える子どもたちへの指導・支援に特化したeラーニング講座「読み書き困難指導・支援講座」の第2回受講生募集を開始しました。
本講座では、指導や支援の基本、児童生徒の困りごとへの気づき、ICTの活用、読み書き困難のアセスメントなど、実践的な支援力を体系的に育むことができます。特に、英語の読み書きにつまずく子どもへの支援方法も扱っており、日本語と英語の両面からことばの特性に応じた支援が学べます。
教育関係者の方はもちろん、福祉・医療関係者、学生、保護者など、子どもに関わるすべての方におすすめの講座です。
講座カリキュラム
本講座は全9講座、約10時間の動画で構成されています。

講座概要と募集詳細
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講座名: eラーニング「読み書き困難指導・支援講座」2026年・第2回
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申込期間: 2026年5月30日(土)~ 7月31日(金)
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受講期間: お申込み・決済後~2026年9月30日(水)まで
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学習形式: eラーニング(動画視聴:イントロダクション+全9講座/約10時間)
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受講料: 一般 22,300円(税込) ※学生・教員・支援員の割引制度があります。
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受講生特典: オンラインフォローアップセミナー『読み書き支援ラボ』へ無料招待
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日時: 2026年6月14日(日)10:00~12:00
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講師: 高松崇先生
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より詳細な講座内容については、以下のページをご覧ください。
https://npo-edge.jp/support/yomikaki/
認定NPO法人エッジについて
2001年に設立された認定NPO法人エッジは、ディスレクシア(知的な発達に遅れはないが読み書きに困難をみせる学習障害)の正しい認識の普及と支援を目的とする当事者団体です。発達障害者支援法、教科書バリアフリー法、読書バリアフリー法などの立法プロセスにも深く携わっています。
当事者がいきいきと暮らせる社会を目指し、啓発活動や支援者養成、ネットワーク作りを行っています。
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公式サイト: https://www.npo-edge.jp/
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お問い合わせ: https://npo-edge.jp/contact/





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