プログラムの目的と内容
VCP Schoolは、武蔵野美術大学が90年以上にわたって培ってきた造形教育の知見と実績を基盤としています。観察力、批判力、構想力を軸とした多角的な視点を学び、他者との関係性を紡ぎ直す力や、社会に実装するための実行力を高めることで、変化の時代に新たな価値を生み出す人材の育成を目指しています。
本プログラムは、同大学院造形構想研究科「クリエイティブリーダーシップコース」の授業をベースとしたPBL(課題解決型学習)型カリキュラムです。10日間の濃密な期間を通じて、新規事業の創出や社会課題へのアプローチに必要な視座と実践的な知識を獲得できます。



プログラムの特徴
VCP Schoolには、以下の特徴があります。
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ビジネスにおいて必須スキルである「課題発見力」「課題設定力」のベースとなる「創造的思考力」の獲得を目的としています。
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武蔵野美術大学の教育資産をベースに提供される、同大学発の「履修証明プログラム」です。
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6時間×10日間、計60時間で「創造的思考力」を習得し、ビジネスへの実践方法を学ぶことができます。
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デザイン思考やアート思考にとどまらない、アートの実践やデザインの実践から手法を学ぶことができる、美術大学ならではのプログラムです。
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美術大学の卒業生を中心としたクリエイティブ人材によるメンタリングが実施され、新たな思考を取り入れるとともに、クリエイティブ人材とのネットワークも構築できます。
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修了後のコミュニティも重視されており、企業や業務では得られないネットワークを形成できます。
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文部科学省の「職業実践力育成プログラム(BP)」および厚生労働省の「特定一般教育訓練講座」に認定されています。

求める人材と得られる力
本プログラムは、以下のような方々を対象としています。
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企業などで新たな事業やサービスを開発・提案しようとする方
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組織などで次世代のリーダー候補となる方
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スタートアップ経営者
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地域の課題に取り組む行政関係者
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既存のビジネスモデルに課題を持ち、新規事業を起こそうとする方
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創造的思考力を用いて、社会的イノベーションを起こそうとする方
プログラム修了後には、以下のような力の獲得が期待されます。
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価値創造力:新しいビジネスや事業(価値)を創造できる力。
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課題発見力:身近なところを観察し課題を見出し、複雑な課題から本質的な課題を見出せる力。
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リーダーシップ力:クリエイティブ思考を用いて社会や企業などを牽引できる力。
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表現力:アイデアを他者に的確に伝えられる力。
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構想力:複雑な課題の解決を、アートやデザインの手法を用いて行える力。


プログラム実施概要
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実施期間:2026年12月5日(土)、12月20日(日)、2027年1月9日(土)、16日(土)、23日(土)、2月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)、3月13日(土)の計10日間。
- 各日10:00-17:00(予定)です。
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会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス(東京都新宿区市谷田町1-4)
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JR中央・総武線「市ケ谷」駅下車徒歩3分
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東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅4番出口下車徒歩3分
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受講料:35万円(税込)
- 厚生労働省の特定一般教育訓練講座に指定されており、一定の条件を満たし所定の手続きを行うことで、受講費用の最大40%がハローワーク(公共職業安定所)より支給されます。
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募集期間:2026年11月6日(金)23:59締切
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選考方法:応募者全員を対象に選考が行われます。
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募集人員:25名


講師陣
本プログラムでは、各分野の専門家が講師を務めます。
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長谷川 敦士氏(インフォメーションアーキテクチャ、武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科教授)
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萩原 幸也氏(株式会社リクルート クリエイティブディレクター、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所客員研究員)
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岩嵜 博論氏(ビジネスデザイナー、武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科教授)
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石川 卓磨氏(美術家、美術批評家、武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科准教授)
オンライン説明会
VCP Schoolについて詳しく知りたい方は、オンライン説明会への参加がおすすめです。プログラム内容の説明と質疑応答の時間が設けられます。
説明会の詳細やお申し込みについては、以下のウェブサイトをご確認ください。
説明会お申し込み
説明会実施日程:
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9月7日(月)19:00-19:30
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9月15日(火)19:00-19:30
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9月29日(火)12:30-13:00
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10月8日(木)19:00-19:30
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10月19日(月)12:30-13:00
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11月2日(月)19:00-19:30
武蔵野美術大学について
武蔵野美術大学は1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、2029年には100周年を迎えます。「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、これまでに7万7,000人以上の卒業生を社会に輩出してきました。
造形活動を通じて身につく、正解のない問いを立て、探求し、答えを表現する能力は、現代社会において特に必要とされています。卒業生は、美術家、デザイナー、建築家、映像作家などの専門家として活躍するほか、培われた創造性やコミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で重要な役割を担っています。

応募方法と関連情報
本プログラムの募集要項は以下のリンクからご確認ください。
募集要項
応募フォームはこちらです。
応募フォーム
プログラムの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
お申込み・詳細
また、厚生労働省の特定一般教育訓練講座の支給手続きには日数がかかりますので、受給を検討されている方はお早めに詳細をご確認ください。
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文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)認定制度について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/index.htm -
厚生労働省「教育訓練給付制度」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html
武蔵野美術大学に関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
武蔵野美術大学 webサイト





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