越境施策を設計する人事が体験した「side project」のリアル

株式会社ローンディールは、2026年8月25日(火)12時05分より、無料オンラインセミナー「越境施策を設計する人事が、自ら越境してみたら… ―アイシンの実践者が語る、side projectのリアル」を開催いたします。
越境施策の企画や運営に携わる担当者が、実際に越境プログラムに参加した場合、どのような発見があるのでしょうか。越境体験は、参加者の学びにとどまらず、帰任後の業務や組織の変化へと繋げるための事務局の設計と関わりが重要であるとされています。
株式会社アイシンでは、自律的に行動できる人材を育成するため、複数の越境施策を展開しています。その事務局を務める関雄輔氏は、2026年1月から3月にかけて「side project」に参加しました。アイシンに在籍しながら、業務時間の一部を利用して株式会社mentoのプロジェクトに携わり、ユーザーインタビューや仮説検証、新しいサービス開発に取り組みました。
本セミナーでは、関氏が制度を企画する側と、自ら越境を体験する側の両方の視点から、その違いや直面した困難、工夫について語ります。複数の越境施策を運営する事務局の立場から、制度と現場の間の課題や解決策についても深く掘り下げられる予定です。
お昼休みの時間に参加しやすい50分間の開催です。越境施策の導入や見直しを検討している方、すでに運営している方にとって、自社の施策を見つめ直す貴重な機会となるでしょう。
開催概要
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日時: 2026年8月25日(火)12:05〜12:55
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形式: オンライン
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参加費: 無料
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主催: 株式会社ローンディール
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詳細・お申し込み: イベントページ
主な内容
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アイシンが複数の越境施策を導入する背景と、事務局の設計
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事務局を担う関氏が、自らside projectに参加した理由
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ベンチャー企業の実務で直面した違い、迷い、試行錯誤
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越境経験を自社や組織へつなぐ「意味づけ」と事務局の役割
こんな方におすすめ
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越境施策の導入や見直しを検討している人事・人材開発担当者
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目的の異なる越境施策の組み合わせに悩んでいる方
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参加者の経験を、帰任後の行動や組織の変化につなげたい方
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大企業に在籍しながら、ベンチャー企業の実務に挑戦してみたい方
登壇者プロフィール
関 雄輔 氏
株式会社アイシン グループ人事本部 人材組織開発部 プロ人材開発室

2009年にリクルートスタッフィングに入社し、エンジニアとしてキャリアをスタート。2012年にアイシン・エィ・ダブリュ(現アイシン)へ転職後は、信頼性評価・解析技術開発に従事しました。2021年からは新規事業部署で「チョイソコ」や「めしクルー」などの新規事業を担当。その後、事業企画部を経て、社内新規事業公募プログラムの立ち上げを企画しました。2025年には、公募プログラムを通じた新規事業人材育成を全社に広げるため人事へ異動し、越境学習を担当しています。業務外では有志団体の代表を務め、社内の挑戦者の発掘・育成にも力を入れています。
モデレーター 東 香織
株式会社ローンディール 最高品質責任者 兼 side project事業責任者

新卒でブライダル業界、その後株式会社リクルートで法人営業や営業企画、販促企画を経験。出産育休を経て25名の女性メンバーのマネジメントにも携わりました。2020年より「日本的な人材の流動化を創出する」というミッションに共感し、ローンディールに参画。レンタル移籍のプロジェクトマネージャーを経て、「side project」の事業責任者を務めています。その他、複業で経営企画・商品企画等にも従事し、BCMA認定キャリアメンターやMentor For公式グループメンターの資格も保有しています。
株式会社ローンディールについて
株式会社ローンディールは、「越境」をコンセプトに、人材育成、イノベーション創出、キャリア自律など、企業の人事・組織課題に応じた多様なプログラムを展開しています。創業事業である「レンタル移籍」は2015年9月にサービスを開始し、2026年6月現在で大企業83社、407名が導入しています。オープンイノベーションの取り組みとしても注目され、2019年には内閣府主催の第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞しました。その他にも、ミドルマネジメント向けのオンライン他流試合「outsight(アウトサイト)」や、業務時間の「20%」を活用しキャリア自律を促進する「side project」などを提供しています。





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