調査サマリ
職種によって異なる利活用目的や用途
生成AIの利用用途は、職種によって大きな違いが見られました。情報システム関連の業務に携わる方は「情報収集(60.5%)」や「コード生成(45.0%)」の利用率が高く、営業や企画関連の業務を行う方は「文章作成・校正(63.0%)」や「アイデア出し(41.0%)」が中心となっています。
利用による変化・感じていることの1位は「作業時間の短縮(6割超)」
生成AIの活用によって最も実感されている効果は、職種に関わらず「作業時間の短縮」でした。また、営業や企画関連の業務に携わる方では「アイデアの広がり」といった効果も高く評価されています。
ガイドライン策定は進むも「現場への浸透」に課題
生成AIに関する明確な公式ガイドラインがある企業は、情報システム関連の業務に携わる方で29.2%、営業や企画関連の業務を行う方で20.5%という結果でした。しかし、両者ともに約4人に1人が「わからない」と回答しており、ガイドラインの周知や現場への浸透にはまだ課題が残されていることが示唆されています。
調査結果(一部抜粋)
職種別利用率のトップは「マーケティング(59.8%)」、最下位は「製造(29.4%)」
日常的に生成AIを利用している割合(週2~3回以上)を職種別に見ると、マーケティング部門(59.8%)や経営企画部門(57.4%)などの戦略関連の業務を行う方で約6割に迫る一方で、製造部門(29.4%)では約3割にとどまっています。この結果から、職種による生成AIの利用頻度や定着度に顕著な差があることが明らかになりました。

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調査概要
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実施期間: 2026年6月18日(木)~24日(水)
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調査エリア: 北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、広島県、福岡県
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調査対象: 20~59歳の男女で、現在就業中の方
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サンプル数: 3,525サンプル
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調査方法: インターネットリサーチ
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調査主体: 株式会社クロス・コミュニケーション
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実査機関: 株式会社クロス・マーケティング
株式会社クロス・コミュニケーションについて
株式会社クロス・コミュニケーションは、15年にわたりデータ分析に基づく戦略立案から確かな技術力による開発、グロース支援まで、一貫してお客様のビジネス成功を支援してきました。600件以上のスマートフォンアプリやWebサイトの開発・構築・運用・保守などの実績があります。
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会社名: 株式会社クロス・コミュニケーション
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代表者: 代表取締役社長 信太 孝一
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所在地: 東京都千代田区五番町6-1 AKビルディング3F
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設立: 2011年8月
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主な事業: スマートフォンアプリ/Webサイトの企画・開発・運用事業、Webプロモーション事業
株式会社クロス・マーケティンググループについて
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会社名: 株式会社クロス・マーケティンググループ (東証3675)
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代表者: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
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所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
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設立: 2013年6月
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主な事業: デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業





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