開催の背景:応募につながらないハローワーク求人の現状
中小企業の採用現場では、「ハローワークを利用しているものの応募がほとんどない」「若い世代はハローワークを見ていない」「無料媒体だから仕方がない」といった声が聞かれることがあります。しかし、実際の求人票を確認すると、会社や仕事の魅力が十分に伝えられていない、掲載後に内容が見直されていない、求人票の記載と実際の採用基準が一致していないなど、改善の余地があるケースも少なくないといいます。
このような状況を踏まえ、同社は求人票の書き方にとどまらず、ハローワークの機能を徹底的に活用することで応募を増やすためのセミナーを企画しました。
セミナーで解説する4つのポイント
本セミナーでは、ハローワーク求人の応募を増やすための具体的な改善策が45分で解説されます。翌日から実践できる内容を目指し、以下の4つのポイントに焦点を当てています。
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求人原稿内で効果を出すためのポイント
職種名や仕事内容の冒頭で求職者に「自分に関係がありそう」と感じてもらうための考え方を紹介します。教育体制、働き方、資格取得支援など、具体的な魅力をどのように表現するかが解説されます。 -
直接リクエストの使い方
求人者マイページから条件に合う求職者へ求人情報を届ける「直接リクエスト」について、対象者の探し方や、定型文ではない個別メッセージ作成のポイントが伝えられます。 -
ミニ企業説明会・面接会の活用
求人票だけでは伝えきれない仕事内容や職場の雰囲気を直接伝える機会として、ミニ企業説明会や面接会の活用方法が解説されます。応募前の不安を軽減し、次の行動へつなげるための準備と進め方が紹介されます。 -
PRボード・動画の活用
文字中心の求人票では伝わりにくい職場の雰囲気、社員の働く姿、教育の流れなどを補完するため、PRボードや動画の活用方法が解説されます。求職者が「ここで働く自分」を具体的にイメージできる情報発信の仕方が伝えられます。
ハローワークを徹底活用した支援事例
同社の支援先では、求人票だけでなく、採用したい人物像、条件、ハローワークとの連携、掲載後の運用、応募後の対応を一つずつ見直すことで、以下のような変化が生まれています。
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福井県の製造業:応募0名から22名、採用3名
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福岡県の建設業:応募0名から7名、採用4名
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鹿児島県の病院:応募0名から16名、採用11名
セミナー終了時には、自社の求人票で見直すべき箇所と、掲載後に活用できる機能が整理され、「何から改善すればよいか」が分かる状態を目指しています。
開催概要
| 日時 |
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| 2026年8月19日(水)17:00〜17:45 |
| 2026年8月20日(木)13:00〜13:45 |
| 2026年8月21日(金)13:00〜13:45 |
| 2026年8月26日(水)17:00〜17:45 |
| 2026年8月27日(木)13:00〜13:45 |
| 2026年8月28日(金)13:00〜13:45 |
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形式: オンライン開催(Zoom)
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参加費: 無料
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対象: 中小企業の採用・人事ご担当者、経営者の方
※本セミナーは事業会社の採用・人事担当者、経営者の方を対象としています。採用支援、人材紹介、研修、広報・マーケティング支援など、同業にあたる企業・個人の方の参加はご遠慮いただいております。
お申し込みはこちらから可能です。
https://sketch-consulting-lp.github.io/fujii_seminar_helloworkv1/
株式会社スケッチについて

株式会社スケッチは、「変わる時だ。人も組織も。」をスローガンに掲げ、人材採用コンサルティングを軸として、組織づくり、制度設計、人材育成、研修、AI活用、ブランディング、新規事業支援まで、“人と組織”の変革を支援するコンサルティング会社です。優れたプロダクトやビジョンも「人」が実現するという考えのもと、人材の力で企業を強くすることに注力しています。
株式会社スケッチの詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
https://sketch-consulting.co.jp/




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