パトスロゴス、大企業の人事DXとデータ活用に焦点を当てたカンファレンスを東京と大阪で開催

株式会社パトスロゴスは、大企業の人事DXと人事データ活用をテーマにしたカンファレンス「次世代人事プラットフォームの全貌」を、2026年7月に東京と大阪で開催することを発表しました。大手企業100グループ300社の現場から、人事DXとデータ活用の現状が語られる予定です。
カンファレンスの開催背景
大企業の人事部門では、人事制度の多様化や、給与・勤怠・評価など領域ごとに異なる業務要件に対応するため、最適なHR SaaSの活用が進んでいます。しかし、システムごとに人事データや業務プロセスが分断され、データ連携や確認作業に時間を要し、本来注力すべき人材戦略や人的資本経営に十分な時間を割けないという課題が生じています。
人的資本経営の推進やAI活用への期待が高まる中で、人事データを経営判断や人材戦略に活用できる状態へ整備することの重要性が一層高まっています。本カンファレンスでは、人事DXに先進的に取り組む大手企業の登壇により、各社の取り組みをもとに、大企業における人事DXと人事データ活用の論点が紹介されます。
開催概要
カンファレンスの詳細は以下の通りです。
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東京開催:2026年7月15日(水)15:00〜18:00/コングレスクエア日本橋
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大阪開催:2026年7月27日(月)15:00〜18:00/ホテルグランヴィア大阪
東京・大阪の2会場で開催されますので、ご都合のよい日時・会場にてご参加ください。
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主催:株式会社パトスロゴス
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対象:大企業の経営層、人事・IT領域に関わる責任者様
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参加費:無料・事前登録制
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申込方法:以下のフォームよりお申し込みいただけます。
カンファレンス申込フォーム
プログラム内容
プログラムは以下の内容で構成されます。
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オープニングキーノート:人事DXの現在地と論点(代表取締役CEO 牧野 正幸氏)
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先進企業による基調講演・パネルディスカッション(人事DXに取り組む大手企業)
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エグゼクティブ交流会
基調講演・パネルディスカッションでは、主に以下のテーマが取り上げられる予定です。
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大企業の人事部門における生産性向上の取り組み
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既存システムの複雑化や人事データの分断に対する課題と対応
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人事データ活用・AI時代を見据えた基盤づくりの考え方
※プログラム内容は変更となる可能性があります。
登壇企業・登壇者、基調講演・パネルディスカッションの詳細は、今後、パトスロゴスの公式サイトおよびイベントページにてお知らせされます。大企業における人事DXや人事データ活用に関心をお持ちの皆さまの参加が期待されています。
HR共創プラットフォーム「PathosLogos」とは
HR共創プラットフォーム「PathosLogos」は、複数のHR SaaSをつなぎ、人事データの統合・標準化・活用を支援する、大企業向けの人事基盤です。人事・給与・勤怠・評価など、領域ごとに分断されがちなデータを活用しやすい状態へ整え、企業ごとの制度や業務に応じた柔軟な基盤づくりを可能にします。「PathosLogos」は、100グループ300社以上の大企業に採用されています。
詳細はこちらをご覧ください。
PathosLogos製品ページ
株式会社パトスロゴスについて
株式会社パトスロゴスは、日本の大手企業向けERP市場を切り拓いてきた牧野正幸氏が、2020年に「人事の未来を創る」ことを掲げて創業したHRテック企業です。大企業向けの人事ソリューションとして、HR共創プラットフォーム「PathosLogos」と人事・給与計算SaaS「Combosite人事給与」を提供しています。
また、「PathosLogos」とつながるパートナー企業のHR SaaS製品の代理販売も行っています。日本の大企業が最適な領域特化型HR SaaSを自由に選べるようにし、すべての人事データを一元化することで、人事の未来を創り、人事の生産性向上に貢献しています。
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Combosite人事給与:https://www.pathoslogos.jp/combosite/
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パートナー企業一覧:https://www.pathoslogos.jp/hr-saas/
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株式会社パトスロゴス公式サイト:https://www.pathoslogos.co.jp/





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