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総利用回数68万回超の「就活AI」に「対話モード自動切替機能」を実装、就活生の本音とAI活用実態を分析

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新機能「対話モード自動切替機能」について

2025年9月に実装された「就活・転職相談AI」機能がアップデートされ、ユーザーの入力内容からAIが相談の性質を判別し、最適な「会話モード」へ自動で切り替わる機能が搭載されました。これにより、AIは単なる回答生成にとどまらず、ユーザーの心理状況に応じて「共感」と「解決」を使い分ける、より高度なコミュニケーションを実現しています。

  • 共感・整理を求める相談(例:進路の迷い、就活の軸が定まらない など)
    AIがじっくりと傾聴し、不安に寄り添いながら、今すぐ実行できるスモールステップを一緒に考えるなど、コーチング的な支援を行います。

  • 解決を求める相談(例:自己PRの作成、企業選びの軸の表作成 など)
    具体的な「回答」や「アウトプット」を即座に生成し、就職・転職活動の効率化を支援します。

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相談ログ分析から見えた就活生の実態

相談内容の傾向

2025年9月の「就活・転職相談AI」機能実装以降、約7ヶ月間で寄せられた1,300件以上の相談内容が分析されました。その結果、最も多い相談内容は「キャリア・進路相談」が34.0%を占め、次いで「書類やES対策」が22.0%、「面接対策」が16.5%と続いています。

「就活・転職相談AI」への相談内容

この分析結果から、就活生は書類作成や面接対策といった実務的な用途に加え、「進路の迷い」や「不安の整理」といったキャリアカウンセリング的な役割もAIに求めている傾向が見受けられます。

AIへの相談から見える「本音」と「選考用表現」への変換

定性的な分析では、就活生が「人には言いにくい本音」をまずAIに打ち明け、それを「選考で通用するポジティブな表現」へ変換している実態が明らかになりました。具体的な事例は以下の通りです。

  • 本音:「本当は福利厚生で選んでいるけど、面接でなんて言えばいい?」
    AIの提示:「充実した環境があるからこそ、自身の成長に集中し、早期に貢献できる」という、個人視点を企業視点へ変換する方向性を提示。

  • 本音:「マーケティング学科なのに事務職志望。理由を突っ込まれたら?」
    AIの提示:「経営学で学んだ知識を基に、事務職の立場から組織全体の効率をサポートする」という、学問と実務を紐付ける論理的な回答を提示。

  • 本音:「情報系なのに何も知らないと思われそうで不安。言語化も苦手。」
    AIの提示:技術力やプログラミング能力を言語化してアピールするのではなく、実際に作ったサイトや制作物をビジュアルで見せながら「プロセスや工夫」をストーリーで語る手法を提案。

  • 本音:「学歴や転学の経緯をネガティブに捉えられないか?」
    AIの提示:経験を「計画性」や「家庭を思いやる誠実さ」といった強みに言い換える視点を提示。

この分析結果について、株式会社ジェイックの執行役員である柳井田彰氏は、「AIが単なる『効率化ツール』ではなく、就活生にとっての『心理的安全性の高い壁打ち相手』として機能していることが確認できました。特に、対人では相談しづらい初期段階の漠然とした不安や本音の言語化において、AIの価値は非常に大きいと感じます。AIに本音をぶつけ、納得感のある言葉へ変換するプロセスそのものが、自己理解を深める重要な機会になっています」と述べています。

株式会社ジェイック 執行役員 柳井田 彰

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「就活AI」の基本機能

「就活AI」では、以下の機能を無料で提供しています。

また、「就活AI」では、自己分析ツール「Future Finder ®(フューチャーファインダー)」や、AI面接練習アプリ「steach®(スティーチ)」の案内も行っています。

株式会社ジェイックは、今後もAIによる即時性の高い支援と、キャリアアドバイザーによる人の温かみのある伴走支援を組み合わせ、一人ひとりが自分らしいキャリアを描けるよう支援を続けていくとのことです。

サービス詳細については、「就活AI」サイトをご覧ください。

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