「はたらく未来 みんなでアップデート」をテーマにしたブース
イベント期間中、パーソルグループは代々木公園にて「はたらく未来、みんなでアップデート ~書いて、ENTER!未来ゲージを満タンに~」をコンセプトとした体験型ブースを展開しました。来場者は巨大なPC・スマートフォン型の掲示板に理想の働き方を投稿し、会場に設置されたエンターキーを押すことで、その想いを未来に送信する体験を楽しみました。2日間で約3,600名がブースを訪れ、多くのメッセージがボードに寄せられました。

ブースでは「はたらく」に関するアンケートも実施されました。「はたらきやすさ」を実現するために最も重要だと考えることとして、「困ったときに、立場を気にせず相談できる関係が増える」が最多の回答となりました。また、未来の働き方に向けて「人と仕事をつなぐ」パーソルグループに期待する役割については、「安心して選べる仕事や職場の情報を、もっと増やしてほしい」という声が最も多く集まりました。

プライドパレードへの参加
6月7日(日)には、パーソルグループのLGBTQ+アライコミュニティおよびグループ各社から約30名の社員がプライドパレードに参加しました。参加者はグループビジョンである「はたらいて、笑おう。」の横断幕を掲げ、多様性を尊重する想いを込めて、沿道からの声援に応えながら渋谷から原宿の道を歩みました。

DEI(Diversity, Equity & Inclusion)への取り組みと背景
パーソルグループは2019年よりDEIポリシーを掲げ、取り組みを推進しています。社内LGBTQ+アライコミュニティの発足や、一部のグループ各社での事実・同性パートナーシップに係る福利厚生制度の導入、サービス利用時の性別登録の任意化、LGBTQ+に関する研修資料の無償公開、イベント・セミナーの実施などを行ってきました。
また、2025年4月には、グループ横断でLGBTQ+の社員を対象とした社内制度や支援を拡充しています。同性パートナーシップに係る福利厚生制度の導入企業を拡大し、戸籍名と異なる通称名の利用、LGBTQ+専門の相談窓口設置などを通じて、誰もが「はたらいて、笑おう。」を実感できる組織づくりと社会の創造を目指しています。
これらの取り組みは、LGBTQ+に関する評価指標「PRIDE指標2025」において、パーソルダイバースが6年連続でゴールド、パーソルキャリアがシルバー、パーソルホールディングス、パーソルテンプスタッフがブロンズに認定されるなど、外部からも評価されています。さらに、「D&I AWARD 2025」では、パーソルキャリアが2年連続で最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。
パーソルグループのDEIに関する取り組みの詳細は、以下のページで確認できます。
https://www.persol-group.co.jp/sustainability/social/diversity/
今後の展望
パーソルグループは、特定非営利活動法人 東京レインボープライドの「多様な性のあり方を前提とし、誰もが『らしく、たのしく、ほこらしく』生きられる、Happy!な社会の実現をめざす」という考え方に賛同し、今回の協賛を決定しました。これからも一人ひとりが輝ける未来に向けて、「はたらく」を通じてすべての方を応援していく方針です。
Tokyo Pride 2026の詳細は、Tokyo PrideのWebサイトで確認できます。
https://pride.tokyo/





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