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レジル、「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」中堅・中小企業の部でグランプリを受賞

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「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」について

「キャリアオーナーシップ経営AWARD」は、個人と組織の持続的な成長を実現するため、キャリアオーナーシップ経営の3つの視点(キャリアオーナーシップ人材を「可視化する(見える)」「増やす」「(経営や事業と)つなぐ」)を実践し、「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰しています。これにより、人的資本を最大化する優れた実践方法を社会に紹介することを目的として開催されています。

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審査員による講評

審査員からは、未踏領域である分散型エネルギープラットフォームの実現に向けた事業・組織・人材戦略の一体的な再設計と、キャリアオーナーシップの経営基盤としての実装に本質があると評価されました。特に、人的資本投資の効果を構造的に捉え、「意志ある成長」を再現可能な仕組みとしてモデル化し、生成AIを活用しながら内省・言語化・挑戦を事業成果へ接続している点に高い先進性があるとのことです。

さらに、Rezil Cultivate College(RCC)やFA制度・公募制度を通じて社員の主体的な挑戦を行動変容へと結びつけ、大型M&Aや脱炭素モデル創出といった具体的な事業成果へつなげている点も特徴的であるとされています。社員一人ひとりの強みや方向性、貢献実感を丁寧に言語化し、その成長を企業価値向上へ結びつける、人的資本経営の優れた実践例であるとの評価です。

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レジル株式会社の人的資本経営の取り組み

レジル株式会社は2022年度より、「働き方が変わらなければ、ビジネスモデルは変わらない。」という理念のもと、人的資本経営を推進してきました。制度改革による「働きやすさ」の基盤整備から始まり、文化醸成による「働きがい」の向上を経て、2025年度からは人的資本投資を再現可能かつROIの観点で運用するフェーズ3へと進化しています。

このフェーズ3では、人材ポリシー「意志ある成長」を単なる理念にとどめず、生成AIやデータ分析を活用することで、社員一人ひとりの主体性や貢献実感を構造的に可視化し、経営基盤として実装しています。従業員サーベイをもとに「意志ある成長」を定量的に分析し、主体性や貢献実感がどのように育まれるかをモデリングすることで、人的資本投資の効果検証と施策の高度化を可能にしました。

その結果、社員の主体的な挑戦が大型M&Aの主導、国内初の脱炭素モデル創出、国際的な環境評価獲得といった具体的な事業成果へと結びつき、人的資本経営が企業価値向上に直結することを実証しています。また、GPTW「働きがいのある会社」への2年連続認定など、組織文化面においても着実な成果が表れています。

レジル株式会社の具体的な取り組み

  • 生成AI(Gem)による内省・キャリア言語化支援
    社員一人ひとりのVision(ありたい姿)、Uniqueness(強み)、Contribution(貢献実感)を可視化し、自身の強みや成長テーマを言語化することで、日常業務とキャリアビジョンを接続しています。上長に対しても、1on1や育成支援の質を平準化する支援機能を提供しています。

  • RCC(Rezil Cultivate College)による体系的学習機会の提供
    生成AIによる内省で明確化された育成テーマを、体系的な学習プログラムへ接続する社内大学制度です。学習を単発で終わらせず、実務適用と振り返りまでを一貫して支援することで、社員の成長を実践力へと転換しています。

  • FA制度・社内公募制度による挑戦機会の拡大
    社員が自らの意志でキャリアを選択し、挑戦機会を獲得できる仕組みとして整備されています。成長意欲を実際の役割拡張や異動、新規事業への挑戦へと接続し、「意志ある成長」を行動変容へと結びつけています。

  • 上長向け「意志ある成長支援者研修」
    管理者としてではなく、部下の主体的成長を支援する存在として上長を再定義しています。問いの設計、意味づけ、任せ方、挑戦支援に重点を置いた育成を行い、組織全体で成長支援の質を向上させています。

  • データモデリングによる人的資本投資のROI可視化
    「意志ある成長」を人的資本投資の効果指標としてモデル化し、施策ごとの効果検証を可能にしました。これにより、感覚的な人材育成ではなく、再現性ある経営施策として人的資本経営を進化させています。

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レジル株式会社 執行役員・HR本部長 須山一成氏のコメント

須山氏は、今回のグランプリ受賞について、「レジルが推進してきた『意志ある成長』が、単なる人材育成施策ではなく、事業変革を支える経営基盤として評価されたものと受け止めています」と述べています。

また、「私たちは、キャリアを会社に委ねるのではなく、一人ひとりが自らの意志でキャリアを描き、その成長を事業成果へとつなげる組織づくりを進めてきました。生成AIを活用しながら、社員の可能性を構造的に引き出し、再現可能な成長モデルとして実装することで、人的資本経営を次のフェーズへ進化させています」と語っています。

そして、「『一人ひとりの意志が、自分を変え、組織を変え、社会を変える』これからも、未踏領域への挑戦を通じ、持続的な企業価値向上と社会課題解決の両立を目指してまいります」と今後の展望を語りました。

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関連情報

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レジル株式会社について

レジル株式会社は「結束点として、社会課題に抗い続ける」をパーパスに掲げています。30年間の事業運営で培った電力に関する知見にテクノロジーを掛け合わせ、エネルギーの最適制御を通じて脱炭素社会の実現に貢献しています。「脱炭素を、難問にしない」というミッションのもと、分散型エネルギー事業、グリーンエネルギー事業、エネルギーDX事業の3事業を展開し、企業や生活者、自治体にとって便利で安心な選択肢であると同時に、無意識に脱炭素に貢献できるサービスを提供しています。

  • 会社名:レジル株式会社

  • 代表者名:代表取締役社長 丹治保積

  • 本社所在地:東京本社 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 14階

  • 設立日:1994年11月21日

  • 資本金:5.7億円(2025年6月末時点)

  • 会社HP:https://rezil.co.jp/

  • 事業内容:

    • 【分散型エネルギー事業】集合住宅への電力供給及び分散型電源の開発

    • 【グリーンエネルギー事業】法人への再生可能エネルギーを主体とした電力供給

    • 【エネルギーDX事業】エネルギー事業者へのBPO及びSaaSの提供を通じたDX支援

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