一般社団法人Spiceについて
一般社団法人Spiceの代表理事2名は、千葉大学大学院で教育方法学・教育工学を専攻し、教育プログラム設計に関する理論的な裏付けを持っています。また、「ちばユースセンターPRISM」の運営を通じて、10代から20代の若者と日常的に関わり、現場感覚も兼ね備えている点が特徴です。学術的な専門知識と現場感覚の両面から、実践的な教育プログラムを提供しています。
これまでの受賞実績には、第15回ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)や、第2回 PLIJ STEAM・探究グランプリ(千葉大学主催、Spice一部協力)などがあります。
教育プログラム開発・監修の流れ
教育プログラムの依頼から納品までの流れは以下の通りです。
- ヒアリング(オンライン・対面): 「誰に・何を届けたいか」を一緒に整理します。
- プログラム設計・改善案の提案: 目的・対象・時間・実施環境に合わせて設計します。
- 実施・伴走支援(任意): 当日のファシリテーションや、実施後の振り返り支援も対応します。
期間の目安は、規模や内容によって異なりますが、3ヶ月から12ヶ月程度です。
提供サービス
Spiceでは、以下の領域・内容で支援を承っています。
【テーマ】
キャリア教育、アントレプレナーシップ教育、探究学習、まちづくり、ジェンダー、こどもの権利、主権者教育、こども若者の意見表明、SDGs、その他依頼者の希望するテーマ
【支援内容】
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教育ワークショップの新規企画・監修
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既存のワークショップの改修・ブラッシュアップ
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学校・教育機関と企業の連携授業の企画・運営
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企業の人材研修プログラムの開発・実施支援
事例紹介
事例① 多様な背景を持つ子どもへのアントレプレナーシップ教育プログラム監修
NPO法人ダイバーシティ工房(千葉県市川市)では、発達特性など多様な背景を持つ子どもを対象に、自己効力感を育むアントレプレナーシップ教育プログラムの監修に参画しました。Spiceはプログラムの全体設計や各回の支援方法について継続的に助言を行い、担当者が設計意図を納得した上で進められる体制を構築しました。その結果、2026年2月には「プラットこどもマルシェ」が開催され、子どもたちが自身の得意や関心を活かした商品や体験を提供し、社会とつながる学びの機会となりました。
事例② 家業(ファミリービジネス)を次世代に伝えるキャリア教育ワークショップの改修
家業総研からの依頼では、「教育的な効果をさらに高めたい」という要望から、親子が家業について語り合うワークショップの監修を行いました。Spiceは複数回の対話を通じて、ワークショップの目的を「誰に・何を届けるのか」という観点から、対象年齢に沿ったプログラム構成へと絞り込みました。ファシリテーションの流れ、教材内容、参加者の年齢層に合わせた難易度を見直し、子どもの主体性やアイデンティティ形成につながる新しいワークショップとしてブラッシュアップしました。このワークショップは2025年9月15日に実施され、家業を営む親子5名が参加しました。
事例③ 行政と連携した高校生向けアントレプレナーシップ教育プログラムの開発・運営
ちばアントレプレナーシップ教育コンソーシアムSeedlings of Chibaの会員として、千葉市のアントレプレナーシップ教育事業で初となる高校生向けプログラムの開発・運営を担当しました。高校生7人がビジネスプランの着想から取引先との交渉、B to C事業の実施までを体験しました。協力依頼の交渉場面では、先方からの返答が得られるかどうかわからないというリアルな緊張感の中で、高校生が自分の力で道を切り開く場面が生まれました。
お問い合わせ
「まだ何を作りたいか明確でない」という段階から相談が可能です。まずは気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら: https://spice-edu.org/contact/
団体概要
一般社団法人Spiceは、2023年4月に千葉大学大学院の教育学を専門とする学生2名が千葉市にて創業しました。“すべての人々が生きやすい社会を実現すること”をミッションに掲げ、教育にスパイスを投じる存在を目指して活動しています。
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団体名: 一般社団法人Spice
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代表者: 代表理事 郡司日奈乃、小牧瞳
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設立: 2023年4月28日
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事業内容: 社会を形成する市民として必要な知識・スキルを獲得するための教育プログラムの開発・提供、こども若者のサードプレイス拠点事業を提供





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