受賞の背景
KADODEでは、AIを中核とした事業推進により、人材の生産性向上と持続的な人材育成の両立に取り組んでいます。企業が一方的に人材を育てるのではなく、個人が主体的にキャリアを選択し、成長できる環境の構築を進めてきました。これらの取り組みが、キャリアオーナーシップ経営の実践として評価され、今回の受賞に至りました。
KADODEの主な取り組み
1. AIを活用した人材育成基盤の構築
KADODEは、教育領域におけるAI活用として「講師AI」や「KADODE Academy」などを提供しています。これにより、学習効率の向上と個別最適化を実現し、社員のスキル習得スピード向上に貢献しています。
2. 自律的なキャリア形成を支える制度設計
自社開発、技術ソリューション、受託開発など、複数のキャリアパスを整備しています。これにより、個人の志向に応じたキャリア選択が可能となり、スキルと市場価値を軸にしたキャリア設計を支援しています。
3. 組織全体の生産性向上への取り組み
AIを活用した業務効率化を進め、学習と実務を連動させた成長モデルを構築しています。これにより、人材の付加価値を高める組織設計を目指しています。
今後の展開
KADODEは今後、AIを活用した教育・育成プロダクトの強化、企業の業務変革・人材変革を支援するAX(AIトランスフォーメーション)の推進、そして人材育成と経営変革を一体化したソリューションの提供を進めていく予定です。「個人の成長が企業の変革と価値向上につながる社会」の実現を目指してまいります。
代表取締役社長 田中 翔氏のコメント
代表取締役社長の田中 翔氏は、今回の受賞を大変光栄に思うと述べています。現在の日本が直面する労働人口減少と生産性課題に対し、KADODEではAIを「個人の成長を加速させる基盤」と位置づけ、人材育成と生産性向上を一体で設計してきたとのことです。企業が一方的に人材を育てるのではなく、個人が主体的にキャリアを選択し、その成長が企業の価値向上に直結する仕組みづくりに取り組んできたことが、今回の受賞につながったと受け止めています。今後は、AIを活用したAXをさらに推進し、人材育成と経営変革を分断せずに統合した新しい経営のあり方を社会に広げていく方針です。
受賞概要
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アワード名:キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026
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受賞内容:優秀賞(中堅・中小企業部門)
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選出数:68社・団体(全体)
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表彰式:2026年5月12日(火)14:00~17:30
東京ミッドタウン八重洲カンファレンス
東京ミッドタウン八重洲カンファレンス

会社概要
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会社名:株式会社KADODE
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所在地:東京都港区芝5丁目1-2
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代表者:田中 翔
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事業内容:AIソリューション事業、AXコンサルティング事業、リスキリング事業、キャリアアップ支援事業、システム企画・受託開発など

お問い合わせ先
株式会社KADODE 広報担当
Email:info@kadode-group.co.jp
TEL:03-6824-4287







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