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南海ビルサービス、経営管理プラットフォーム「DIGGLE」を導入し迅速な意思決定を目指す

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「DIGGLE」導入の背景

これまでの南海ビルサービスでは、現場レベルでの詳細な予実管理を主に表計算ソフトで行っていました。そのため、基幹システムとの間でデータの手動加工や二重入力が発生し、業務負荷が増大していました。

また、基幹システムとの連携が勘定科目単位に限定されていたため、物件別や契約別での予実突合や差異分析、さらには部署ごとの多角的な分析を行う際には、追加で表計算ソフトでの作業が必要な状況でした。特に、人件費の比重が高い一方で、パート・アルバイトを含む人員構成の変動が大きく、将来見込みの精度向上が重要な経営課題となっていました。

このような状況を受け、経営層がリソース配分や施策の見直しを迅速かつ的確に判断できる環境を整備するため、「DIGGLE」の導入に至ったとのことです。

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期待される効果

「DIGGLE」の導入により、以下の効果が期待されています。

  • 補助内訳科目単位での予実突合が自動化され、部門・物件・契約単位など多角的な軸での予実分析が可能になります。これにより、これまで表計算ソフトで対応していた細かな粒度での管理をシステム上で完結できる環境が整備されます。

  • 月次資料の帳票作成と事業部での見込運用を「DIGGLE」上で一元化することで、月次資料作成のシームレス化とスピード向上が実現します。

  • 将来的に、非財務指標のKPI取り込みや配賦機能の活用を検討しており、人員数などの非財務データを組み合わせたより高度な分析が実現するでしょう。

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「DIGGLE」が評価された点

「DIGGLE」の選定にあたり、以下の特徴が評価されました。

  • さまざまな切り口での分析やPL作成が簡単に行える点

  • 複数の切り口での表現に加え、切り口の柔軟な切り替えが可能なレポート機能とそのユーザビリティ

  • 財務指標と非財務指標を組み合わせた予算管理、分析ができる点

  • 直感的で分かりやすいUI/UX

  • 管理会計に関する知見を持つカスタマーサクセスによる業務設計・導入支援が期待できる点

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南海ビルサービス株式会社 次長 樋口 康氏からのコメント

南海ビルサービス株式会社の樋口康次長は、今回の導入について次のように述べています。「2025年4月より基幹システムを刷新しましたが、予実管理については、従来のシステムで実現できていた管理方法を導入したパッケージソフトのみでは十分に再現できず、別途Excelによる管理などが必要となりました。その結果、月次決算終了後から月次報告までに要する時間が長期化し、事業部の管理職から多くの不満の声が寄せられていました。

この課題に対し、パッケージソフト自体の改修も検討しましたが、多大な時間とコストを要することが判明したため、予実管理に特化したソフトウェアの導入を検討することとしました。比較検討の結果、3社の中でもDIGGLEが費用面および機能面の両面で最も優れていると判断し、導入を決定しました。

導入後は、ユーザーがシステムに習熟するまで一定のサポートが必要になると考えています。そのため、カスタマーサクセスによる支援を受けながら、早期の安定運用の実現を目指します。」

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南海ビルサービス株式会社について

南海ビルサービス株式会社は、NANKAIグループの一員として、オフィスビル、商業施設、公共施設、マンションなど、多岐にわたる建物の管理を行っています。施設の電気、空調、給排水設備の維持・管理・補修から清掃、警備、不動産管理、リフォーム、緑化、施工管理、PPP/PFIに至るまで、ワンストップでの事業展開が強みです。大阪・難波を中心に南海電気鉄道沿線で事業を展開しており、現在は神戸、関東、中京エリアへも進出を拡大しています。

会社概要は以下の通りです。

  • 会社名:南海ビルサービス株式会社

  • 本社所在地:大阪市浪速区日本橋西一丁目3番19号

  • 代表者:取締役社長 山本 昇

  • 設立:1978年4月1日

  • 資本金:1億円

  • 従業員数:1,857名(2026年1月1日現在)

  • URL:https://www.nankai-nbs.co.jp/

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「DIGGLE予実管理」について

「DIGGLE予実管理」は、「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をProduct Visionに掲げる経営管理プラットフォームです。経営資源の戦略的な投資判断を支えることを目的としています。経営情報を「DIGGLE」上に蓄積し、適切な権限設定とともに社内に流通させることで、余剰予算の可視化とスピーディーな再配分を実現し、生きた経営管理を可能にします。上場企業をはじめ、多くのエンタープライズ企業に導入されています。

「DIGGLE」では、リソースである「ヒト」「モノ」「カネ」の適切な経営判断によるアロケーションが経営戦略にとって非常に重要な価値観であると捉えられています。今後は、これらの経営リソース全体の最適配分を実現し、より幅広い面で企業経営に貢献するため、複数のプロダクトを展開しています。これまでに、2025年4月に「DIGGLE人員管理」、同年8月に「DIGGLE売上予実管理」、同年10月に「DIGGLEリベート管理」、2026年1月に「DIGGLE設備投資管理」がローンチされました。また、2025年12月には「FP&Aエージェント®」の提供も開始され、AIを活用した経営管理の高度化にも取り組んでいます。

「DIGGLE予実管理」は、富士キメラ総研の調査によると、予実管理SaaSの2024年度市場シェア率でNo.1を獲得しています。

予実管理SaaS市場シェア率に関する詳細はこちらをご参照ください。
https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm

導入企業での活用事例はこちらをご参照ください。
https://diggle.jp/case/

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DIGGLE株式会社について

DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに掲げ、経営資源の戦略的な投資判断を支える「DIGGLE予実管理」をはじめとした、「ヒト」「モノ」「カネ」の最適なリソースアロケーションを実現する複数プロダクトの開発・提供を行っています。「経営の動脈になる。──組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献しています。

会社概要は以下の通りです。

  • 会社名:DIGGLE株式会社

  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー12F

  • 代表者:代表取締役 山本 清貴

  • 設立日:2016年6月9日

  • 事業内容:経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供

  • URL:https://diggle.jp/

DIGGLE株式会社の会社概要詳細はこちらをご覧ください。
https://diggle.jp/company/about/

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