千葉工業大学と国東高等学校が包括的連携協定を締結
学校法人千葉工業大学(理事長:瀬戸熊 修)と大分県立国東高等学校(大分県国東市/校長:矢部英明)は、包括的な連携に関する協定を締結しました。この協定に基づき、両者は教育・研究の充実を図るとともに、地域社会や産業の発展に貢献する人材の育成を推進してまいります。
締結式は2026年7月1日(水)に国東高等学校にて執り行われました。

協定に基づく主な連携内容
本協定では、以下の項目を中心に連携を進めていく予定です。
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教育・研究および文化の発展に関すること。
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探究活動に関すること。
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人材育成に関すること。
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入学者選抜に関すること。
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その他、本協定の目的達成のために必要と認められること。
「日本で最も宇宙に近い高校」との連携
本協定の大きな特徴は、国東高等学校が掲げる「日本で最も宇宙に近い高校」というコンセプトにあります。国東高等学校は2024年度にSPACEコースを開設し、宇宙をテーマとした探究学習を通じて、地域や社会の課題を解決する力を育む教育に取り組んでいます。
千葉工業大学は、この取り組みに対し、専門的な知見や研究環境を提供することで、高校生の宇宙や工学分野への理解と関心を一層深めることを支援します。これにより、将来的に大分県や九州の産業発展に貢献できる人材の育成を目指します。
両校の概要
大分県立国東高等学校
国東高等学校は、普通科、農業科、工業科の3つの学科を擁し、IT、宇宙、環境土木など多様な学びの場を提供しています。世界農業遺産に代表される豊かな歴史を持つ国東の地で、未知の分野に挑戦し、探究する先端的かつ協働的な学びを通じて、地域・日本・世界を支え、持続可能な社会の創り手となる力を育成しています。特に2024年度に開設されたSPACEコースでは、宇宙をテーマにした探究学習に注力しています。
学校法人千葉工業大学
千葉工業大学は、千葉県習志野市を中心に3つのキャンパスを展開し、5学部17学科を擁する工科系大学です。約10,000人の学生が在籍し、専門分野を横断した学びを通じて、社会で活躍できる人材の育成を目指しています。




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