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小田急交通など小田急グループ6社が「SmartHR」を導入、約800名の労務手続きをペーパーレス化

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導入の背景と課題

小田急交通グループは、タクシー事業を中心に、自動車整備業、自動車リース業、自動車販売業、不動産業を展開しています。これまで、年末調整、雇用契約、身上変更などの多くの労務手続きが紙で運用されていました。このため、各営業所の現場担当者や、全社の労務管理を担う本部の人事・労務担当者において、書類の配布、回収、確認といったアナログな業務負荷が増大していました。全社的な業務効率化が喫緊の課題となっていたのです。

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「SmartHR」導入による解決策と期待

これらの課題を解決し、多拠点に分散する現場と本部の業務負荷を抜本的に削減するため、「SmartHR」の導入が決定されました。「SmartHR」は、従業員が自身のスマートフォンから簡単に手続きを行えるため、日中の運転業務が中心となるドライバーでも、時間や場所を問わずにスムーズな情報入力・提出が可能です。また、収集された情報は「SmartHR」上に最新データとして一元管理されるため、本部での書類確認やシステムへの転記作業、人的ミスが大幅に軽減されます。

今回の導入を通じて、幅広い労務手続きのペーパーレス化を実現し、現場の負担軽減を図るとともに、バックオフィス業務の効率化によって創出された時間を、さらなるサービス向上と働きやすい環境づくりに活用していく方針です。

小田急交通株式会社 総務部 課長代理の松岡 咲季氏は、今回の導入について以下のようにコメントしています。

「昨年新たに2社をグループに迎え入れ、人事労務業務の増大が足元の課題となっておりました。『SmartHR』が幅広い業務に対応可能なモジュール水準を兼ね備えていることや、拡張性の高さが導入の決め手となりました。膨大な紙ベースでの手続きを電子化することで業務の効率化はもちろん、働き方改革の推進に繋げ、ひいては創出された時間を人材開発などの成長施策の実現に活用していきたいと考えております。さらに、これまで困難であった乗務員一人ひとりへダイレクトにメッセージを発信するコミュニケーションツールとしての運用も展開してまいります。」

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「SmartHR」について

「SmartHR」は、労務管理クラウドで7年連続シェアNo.1(※)の実績を持つ、人と組織のためのバックオフィスシステムです。雇用契約や入社手続き、勤怠・給与計算といった多様な労務手続きをペーパーレス化します。さらに、「SmartHR」に蓄積された従業員データを活用したタレントマネジメント機能により、最適な人員配置や人材育成を推進し、データに基づく人的資本経営を支援しています。また、アプリストアサービス「SmartHR Plus」を通じて個社ごとのカスタマイズ性を高め、正確性や安全性の高いデータ連携を実現しています。

SmartHRは、「worker-friendly 働くみんなが使いやすい」というサービスビジョンのもと、企業の生産性向上と、誰もがその人らしく働ける環境づくりに貢献しています。

詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

※ デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2024年度)

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