株式会社Finfinityが法人向け福利厚生サービス『Finfinity ACADEMY』を提供開始
株式会社Finfinityは、従業員一人ひとりの「自分のお金と人生をデザインする力」を養う法人向け福利厚生サービス『Finfinity ACADEMY』を、2026年7月1日(水)より本格的に提供開始いたします。このサービスは、従業員が経済的に自立し、仕事と人生を能動的に選択できる状態である「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現を目指します。

サービス開発の背景:個人の成長が組織の力になる「ポジティブサイクル」
近年、人的資本経営や健康経営への関心が高まる中、従業員の「将来のお金に関する漠然とした不安」は、仕事への集中力や創造性を妨げる要因として指摘されています。金融リテラシーの向上は、個人の資産形成に留まらず、企業組織全体に以下の「ポジティブサイクル」をもたらします。
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お金の知識・自信がつく: NISAやiDeCo、企業型DCなどへの理解が深まり、将来に向けた具体的な一歩を従業員自身が主体的に踏み出せるようになります。
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将来への見通しが持てる: 「定年までにいくら必要なのか」「今のままで足りるのか」といった漠然としたお金の不安が解消され、いつまでに・いくら・どうやって貯めるべきかという具体的なライフプランと行動の見える化に繋がります。
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仕事への集中力・意欲が上がる: 将来への不安がクリアになることで、余計なストレスから解放され、目の前の業務パフォーマンスやキャリアアップに対して意欲的に取り組める環境が整います。
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組織のエンゲージメントが高まる: ファイナンシャル・ウェルビーイングへの支援を通じて、従業員と企業が共に成長する関係性が構築されます。これによりエンゲージメントが向上するだけでなく、離職率の低下や、採用市場における企業ブランド力の強化にも繋がります。
株式会社Finfinityは、従業員一人ひとりの将来への安心を創り出すことが、組織全体の活力と成長の源泉になると考えており、この想いから『Finfinity ACADEMY』を開発いたしました。

柔軟にカスタマイズ可能なプログラムプラン
『Finfinity ACADEMY』は、人事・福利厚生担当者の負担を最小限に抑え、スムーズに導入できるよう設計されています。企業の課題や研修時間、受講対象者に応じて、最適なカリキュラムへ自由にカスタマイズして提供されます。ベースとなる3つの基本モデルは以下の通りです。
- 基礎セミナー(全従業員対象 / 40分): 難しい専門用語を使わず、新NISAやiDeCoなど、翌日から行動できる具体的な知識を提供します。
- 階層別研修(年代別 / 50分): 20代から50代まで、それぞれのライフステージに合わせた資産形成と出口戦略を解説します。
- 個別相談サポート(希望者対象 / 1回60分): プロのFPが1対1で向き合い、個人の課題に沿った具体的なプランを提案します(完全秘密保持)。
各プログラムの詳しいカリキュラム・講義内容については、特設サイトをご覧ください。
https://www.finfinity.co.jp/finance-education-program
さらに、企業のニーズに応える「+α オプション」として、産休・育休期間の資産形成、退職金活用術、定期フォローアップセミナー、職種別研修なども柔軟に組み込み可能です。

『Finfinity ACADEMY』が選ばれる3つの理由
本サービスが選ばれる主な理由は以下の3点です。
- ソリューション提供型アプローチ: 単なる知識提供に留まらず、課題整理から実行支援まで伴走します。
- 実務に即した実践的プログラム: 専門用語を排除し、受講者が「明日からすぐ行動できる」内容です。
- 課題解決が出発点の個別相談: 従業員一人ひとりのリアルな課題や要望に寄り添った提案を行います。





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