サービス概要
近年、大学入試では学力試験だけでなく、志望理由書、小論文、面接などを通じて人物評価を行う「総合型選抜(旧AO入試)」が拡大しています。このような状況で求められるのは、単なる受験対策ではなく、「自分は何者か」「どのような未来を描きたいのか」を言語化する力です。
我究館では、創業以来培ってきた「我を追究する自己分析」のメソッドを基盤に、高校生一人ひとりの志形成から志望理由書、小論文、面接対策までを一貫して支援しています。

プログラムの特徴
本プログラムには、以下の5つの特徴があります。
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完全マンツーマンの1on1コーチング
社会人コーチおよび大学生コーチによる個別面談を軸に、自己分析を徹底的に行います。 -
志望理由書・小論文・面接の一貫指導
自己分析からアウトプットまでを一貫して指導し、総合型選抜に必要な力を体系的に育成します。 -
探究テーマ設計のサポート
高校での探究活動や課題研究をもとに、自分の関心を深めるテーマ設計を支援します。 -
英語教育との連携
兄弟校であるPRESENCEとの連携により、英検対策など英語力強化も支援します。 -
我究館学生校との連携
総合型選抜経験者や社会人との繋がりを深め、自分自身のロールモデルを発見するサポートをします。

開発の背景
我究館ではこれまで多くの総合型選抜経験者のキャリア支援を行ってきましたが、そのほとんどが高校生の選考対策段階で初めて自己分析に向き合っているという実情がありました。総合型選抜の拡大により、高校生の段階から、本質的な自己分析、志望理由の言語化、将来ビジョンの明確化が求められるようになっています。このような変化を受け、より早期からのキャリア教育の必要性を踏まえ、本プログラムの開発に至ったとのことです。
関係者からのコメント
我究館 館長の杉村貴子氏は、「総合型選抜で問われているのはテクニックではなく、『私は何者で、何を実現したいのか』を語る力です。それは、我究館が創業以来大切にしてきた問いそのものです。高校生の段階から『我を見つめ、追究する』経験を持つことで、人生の選択はより主体的なものになると考えています」と述べています。
また、我究館 副館長の吉田隼人氏は、「総合型選抜と就職活動の本質は非常に近いものがあります。どちらも問われるのは『自分は何者か』という問いです。これまで大学生を中心に支援してきましたが、より早い段階から伴走することで、一人ひとりの可能性をより深く広げられると考え、本プログラムを立ち上げました」とコメントしています。
株式会社ジャパンビジネスラボについて
株式会社ジャパンビジネスラボは、キャリア教育事業を展開する企業です。キャリアデザインスクール「我究館」を運営し、1992年の創立以来、30年以上にわたり全業界に1万人以上の人材を輩出しています。就職、転職、ロースクールや医学部進学、MBA留学、資格取得など、次の成長の機会を模索し、その実現に悩む人々をサポートしています。





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