イースト・デイリーが「札幌市LGBTフレンドリー指標制度」認定を取得
2026年8月31日、札幌市に本社を置く広告会社、株式会社イースト・デイリーが「札幌市LGBTフレンドリー指標制度」の認定を取得しました。社員の自主的な取り組みが評価され、多様性を尊重する企業としての姿勢が明確に示されています。

認定取得の背景と多様性推進の取り組み
イースト・デイリーは、北海道・東北エリアを拠点にマーケティングやプロモーション、地域活性化事業を展開する広告会社です。多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々の視点が、新しいコミュニケーションデザインを生み出す原動力になると考えています。この考えに基づき、LGBTの当事者をはじめとする多様な人材を確保し、社員一人ひとりが意欲的に仕事に取り組める職場風土や働き方の仕組みを整えることを経営戦略として実行してきました。
また、同社が所属するDACグループでは、2013年に「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進委員会」を設置。「世界で1番働きたい会社をつくる」をスローガンに掲げ、社員がいきいきと働ける環境や制度づくりに取り組んでいます。
主な取り組み内容
イースト・デイリーでは、LGBTフレンドリーな職場環境を構築するために、以下の取り組みを実施しています。
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専用相談窓口の設置: DACグループ共通のLGBT専用相談窓口を設け、寄せられる相談や要望に個別に対応しています。
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社内研修・啓発活動の実施: グループ人事部と「D&I推進委員会」が連携し、全社員を対象とした「LGBTQ基礎セミナー」などの学習機会を提供し、知識の普及を図っています。
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社内への情報発信: 公式noteなどを通じて、「プライド月間」における各国の広告キャンペーンや広告業界のLGBT対応に関する情報を発信し、社員一人ひとりが当事者意識を持って多様性を理解できる社内風土の醸成を進めています。
今後の展望
イースト・デイリーは、今後も多様な人材が互いを尊重し合い、挑戦し続けられるインクルーシブな職場環境の構築に努める方針です。また、広告・プロモーション事業を通じて、地域社会のダイバーシティ推進とさらなる活性化に貢献していくことを目指しています。
「札幌市LGBTフレンドリー指標制度」について
「札幌市LGBTフレンドリー指標制度」は、互いの個性や多様性を認め合い、誰もが生きがいと誇りを持つことができるまちの実現を目指し、平成29年(2017年)10月1日より札幌市によって開始された制度です。
詳細については、以下の札幌市ウェブサイトで確認できます。
会社概要
株式会社イースト・デイリー
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本社所在地: 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西9丁目3-1 南大通ビルN1 6階
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代表者: 前田基貴
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事業内容: 北海道・東北エリアに根ざしたマーケティングおよびプロモーション。観光振興、イベントプロモーション、地域活性化事業など、地域の魅力を国内外に発信する多様なコミュニケーションデザインを手掛けています。

株式会社DACホールディングス
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代表者: 石川和則
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所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
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社員数: 975名(DACグループ総数/2025年12月時点)





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