リリースの背景
ChatGPTに代表される生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスが提供する「ChatSense」も、そのセキュリティの高さや社内データの追加学習機能といった法人向けの強みが評価され、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されています。
一方で、現場のユーザーからは「手元の資料を読み解きながらAIに質問したい」「社内文書やPDFをそのままソースとしてAIと対話したい」という要望が多く寄せられていました。ChatSenseには、既に類似機能として「追加学習AI」(RAG機能)がありますが、これは組織の大規模なナレッジを扱うことを前提としており、個人が手元の資料を素早く読み込んで質問する用途には適さないという課題がありました。
この課題を解消するため、「Notebook」機能がベータ版としてリリースされました。月額980円からの法人プランの範囲内で利用できるため、追加契約や個別オプションなしで、社内のあらゆる部署が手軽に試せる構成となっています。
機能の詳細はこちらをご覧ください。
https://chatsense.jp/function/notebook
機能の特徴
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ファイルをソースとして追加し、資料単位で整理
PDFやOfficeファイルなどをソースとして追加し、Notebook単位でまとめて管理できます。資料ごとに専用の対話環境を持つことで、複数のドキュメントを効率的に扱えるようになります。 -
選択したソースに基づいてAIに質問・対話
Notebook内のソースを選択し、その内容についてAIに質問できます。AIは選択したソースの内容を踏まえて回答するため、資料の内容を正確に参照しながら深く掘り下げることが可能です。報告書・提案書・仕様書などの読み解きや要約、質疑応答が効率化されます。 -
月額980円〜の法人プランの範囲内で利用可能
本機能は、月額980円からのChatSense法人プランの料金体系の範囲内で利用できます。追加契約や個別オプションは不要で、現行の法人プランのままNotebook機能を試すことが可能です。
法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatSense」は、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させることを目指しています。以下の特徴があります。

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チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。 -
プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが無料プランから利用可能です。 -
ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業の気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべく下げ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについては、こちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」や事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績があります。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
会社概要
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会社名:株式会社ナレッジセンス
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本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
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代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
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設立:2019年4月10日
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事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発





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