社宅制度の効果を最大化する無料オンラインセミナーが4月23日開催
株式会社宇部情報システムは、2026年4月23日(木)12:00から、無料オンラインセミナー「社宅制度の効果を最大化するために 社保・労務の観点から考える適正運用と見直しポイント」を開催します。本セミナーは、社宅運用に関わる総務・経理・人事担当者を対象に、社宅制度の最新トレンドと適正な運用方法について深く掘り下げていくものです。

セミナー開催の背景
近年、物価高騰や社会保険料の増加が社会問題となる中で、従業員が実質的な賃上げ効果を実感しにくい状況が続いています。このような背景から、従業員の可処分所得(手取り額)をいかに確保するかが企業の喫緊の課題となっています。その有効な解決策の一つとして、社宅制度が再び注目を集めています。
総務省の「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)」によると、社宅・社員寮の数が約30年ぶりに増加に転じています。これは、従業員の生活を支える制度としての社宅の重要性が高まっていることを示しています。
社宅制度は、税制上のメリットを活用しながら従業員の住居コストを軽減し、手取りアップに繋げられる仕組みです。しかし、制度が長年見直されていない、利用対象が限定的である、運用負担が大きいといった理由から、本来の効果を十分に発揮できていないケースも少なくありません。また、運用が不適切な場合には、予期せぬ企業リスクに繋がる可能性もあります。
新年度を迎えるこの時期に、社宅制度の活用方法や運用のあり方を改めて点検する機会として、本セミナーが企画されました。
セミナーの内容と登壇者
本セミナーでは、社宅を取り巻く最新トレンドを踏まえ、社宅制度の効果を最大化する手法を考察します。セントラル社会保険労務士法人 社会保険労務士の井下 英誉氏を招き、労務管理上のリスクを回避しつつ、従業員満足を両立させる運用方法について解説します。
また、1988年より企業の社宅管理を支援してきた株式会社宇部情報システムの知見に基づき、現代の適正運用に不可欠な「管理のデジタル化」の意義と、システム活用による最適な解決策が案内されます。
こんな方におすすめです
-
制度が長年見直されないまま、運用を続けている
-
労務・社会保険の観点で、適切な運用ができているか不安がある
-
規程と実運用にズレが生じている
-
担当者依存で運用しており、正しく処理できているか分からない
セミナー詳細
-
タイトル: 社宅制度の効果を最大化するために 社保・労務の観点から考える適正運用と見直しポイント
-
日時: 2026年4月23日(木) 12:00~13:00
-
対象者: 社宅運用に関わる総務・経理・人事ご担当者様
-
登壇者:
-
セントラル社会保険労務士法人 社会保険労務士 井下 英誉氏
-
株式会社宇部情報システム 邑中 詩織氏
-
お申し込みはこちらから可能です。
https://go.uis-inf.co.jp/kariage/seminar/seminar2604
株式会社宇部情報システムについて
株式会社宇部情報システムは、お客様の多様なビジネスシーンにおいて、業務・管理面の問題解決の提案から、それを実現するシステムの開発および運用まで、一貫したソリューションを提供しています。これまで培ってきた技術やノウハウを基盤に、今後も新しい技術を積極的に取り入れ、付加価値の高いソリューションを提供し続けていく企業です。
-
株式会社宇部情報システム 公式サイト: https://www.uis-inf.co.jp/
-
社宅管理システム「借上くん」関連サイト: https://www.uis-inf.co.jp/kariage/





コメント