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総合ビルメンテナンスを担う小田急ビルサービスが「SmartHR」を導入

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SmartHR導入の背景と課題

これまで同社では社内システムの整備を進めてきたものの、入社手続きや年末調整などの労務手続きは紙での運用が残っており、さらなる業務効率化が求められていました。また、効率化によって創出された時間を活用し、人事評価や従業員サーベイといったタレントマネジメント業務を効率的に実行したいというニーズも抱えていました。

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導入の決め手

こうした課題に対し、「SmartHR」の導入が決定しました。SmartHRは、高齢の従業員でも負荷なく利用できるわかりやすい画面デザインが特徴です。PCを持たない従業員であっても、自身のスマートフォンから直感的に手続きを完結できるため、現場と管理部門の双方でペーパーレス化による大幅な業務負荷の軽減を実現します。さらに、労務手続きだけでなく、蓄積された従業員データをもとに人事評価や従業員サーベイを同一システム上でシームレスに運用できる点も評価の決め手となりました。

小田急ビルサービスとSmartHRの提携

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小田急ビルサービスからの期待

小田急ビルサービスの総務部長である有川 良行氏は、総合ビルメンテナンス事業において「人財こそが付加価値の源泉であり、その人財価値を最大化することが人事・労務部門のミッションです」とコメントしています。人財価値の実現と持続的成長に向けた基盤づくりとして、人事・労務領域のDXを重要な経営課題と位置付けているとのことです。

これまでの人事情報は複数システムや紙、Excelに分散し、各種手続きもアナログ運用が中心であったため、業務効率化とデータ活用の両面で課題を抱えていました。SmartHRの導入は、労務手続きの効率化と人材データの一元管理を一つのプラットフォームで実現できる点、従業員・管理者双方にとって直感的で使いやすい操作性、そして将来の拡張性の高さが決め手となりました。

今後は、各種手続きの電子化・ペーパーレス化を進め、現場を含む全社の業務負荷を軽減するとともに、蓄積される人事データを活用し、人財育成や適材適所の配置、組織状態の可視化など、戦略的人事の実現と従業員一人ひとりがより力を発揮し、成長できる環境づくりを進めていく予定です。

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「SmartHR」について

「SmartHR」は、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社の調査によると、労務管理クラウド市場で7年連続シェアNo.1を誇る、人と組織のためのバックオフィスシステムです。雇用契約や入社手続き、勤怠・給与計算などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、SmartHRに蓄積された従業員データを活用したタレントマネジメント機能により、最適な人員配置や人材育成を推進し、データに基づく人的資本経営を支援しています。また、アプリストアサービス「SmartHR Plus」を通じて個社ごとのカスタマイズ性を高め、正確性や安全性の高いデータ連携を実現しています。

SmartHRは、「worker-friendly 働くみんなが使いやすい」というサービスビジョンのもと、企業の生産性を向上させ、誰もがその人らしく働ける環境づくりに貢献しています。

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