AIで進化するBtoBマーケティングの最前線
AIの急速な普及に伴い、BtoBマーケティングの主要な手法である「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」は劇的な進化を遂げています。本講演では、2026年4月に米国で開催された世界最高峰のカンファレンス「Forrester B2B Summit North America」の現地最新動向が紹介され、日本企業が今押さえるべきAI時代のBtoB戦略が緊急解説されます。
開催の背景:なぜ今、「ABM×AI」が注目されるのか
従来のBtoBマーケティングは不特定多数からのリード獲得に重点を置いていましたが、近年では重要顧客との深い関係構築を重視する「ABM」が広がりを見せています。特に米国では、生成AIの進化により、顧客分析、提案最適化、コンテンツ生成など、営業・マーケティング活動へのAI活用が加速しています。
一方で、日本国内では「AIを具体的にBtoBマーケティングにどう活用すべきか分からない」「ツールを導入しても成果に繋がっていない」という声が多く聞かれます。このような状況を受け、本講演では米国での最新動向をもとに、AI時代におけるBtoBマーケティングの変化と日本企業が押さえるべき視点が解説されます。
本講演の見どころ
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【米国トレンド】2026年春、Forrester現地で語られた「AI×ABM」のリアル
4月開催「Forrester B2B Summit North America」で語られた、最新BtoBマーケティング動向が紹介されます。 -
【AI×BtoB】マーケティング先進国では、人とAIはどう連携しているのか
AI活用が進む海外企業における、営業・マーケティングの実践事例が解説されます。 -
【日本企業向け】グローバル潮流を、日本企業はどう取り入れるべきか
世界最先端のBtoBマーケティングを知る庭山氏が、日本企業に必要な視点を語ります。
セミナー概要
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テーマ: 日本企業が押さえるべき米国の最新情報 ─ AIが変革するBtoBマーケティングの主流「ABM」
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講師: 庭山 一郎(シンフォニーマーケティング株式会社 代表取締役)
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日時: 2026年7月30日(木)15:00〜15:40
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会場: 有明GYM-EX(ジメックス) A会場
講師プロフィール
庭山 一郎 (にわやま いちろう)氏
1990年にシンフォニーマーケティング株式会社を設立し、36年間で約600社の企業に対しBtoBマーケティングのコンサルティングを実施してきました。国内外に向けたマーケティング&セールス戦略立案、組織再編、人材育成などを支援されています。海外のBtoBマーケティング関係者との深いネットワークを持ち、世界最先端のマーケティングを日本に紹介しています。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO講師も務め、『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)などの著書があります。
「第2回 AI/DX 営業・マーケティング展」について
本展は、営業・マーケティング領域におけるAI/DX活用をテーマに、SFA/CRM、MA、営業AI、パーソナライズドマーケティング、対話AIなど、企業の売上拡大と業務変革を支援するソリューションが集結する展示会です(「イプロスAI 2026 夏」内にて開催されます)。
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展示会名称: <イプロスAI 2026 夏> 第1回 AI/DX 経営課題の解決展 第2回 AI/DX 営業・マーケティング展 特設:フィジカルAI/ロボットゾーン
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会期: 2026年7月29日(水)〜2026年7月31日(金)
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参加方法: 事前登録制(参加費:無料)
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会場: 有明GYM-EX(ジメックス)(東京都江東区有明1-10-1)
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主催: 株式会社イプロス
会社概要
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会社名: 株式会社イプロス
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代表者: 代表取締役社長 佐藤 光之
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所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階





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