DX・AI活用時代に対応する情シス業務の再設計ウェビナー開催
マジセミ株式会社は、株式会社PFUとの協力のもと、「DX・AI活用が求められる今、情シス業務をどう再設計するか?」をテーマとしたウェビナーを2026年9月30日(水)に開催いたします。

情シス部門に求められる戦略的役割と現状の課題
近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)の活用が急速に進む中で、情報システム部門には、IT企画、IT基盤刷新、セキュリティ強化、業務改善といった戦略的な役割がこれまで以上に期待されています。しかし、多くの企業では人材不足や業務の属人化といった課題を抱えており、限られた人員が日常の維持・運用業務に多くの時間を費やしているのが実情です。
特に、入退社や異動に伴うPC手配、返却、故障対応、在庫管理、修理調整といったデバイス運用は、継続的に発生し、多くの工数を必要とします。これにより、情報システム部門が本来注力すべき戦略的な業務に十分な時間を確保できないケースが少なくありません。また、担当者ごとの属人化や手作業中心の運用が残っている場合、業務負荷の偏りや将来的な運用リスクにつながる可能性もあります。
ウェビナーで解説される業務再設計の考え方
本ウェビナーでは、これらの課題を解決し、情報システム部門が戦略業務へ注力できる体制を実現するための業務再設計の考え方が紹介されます。
具体的には、PC手配・返却・故障対応といった日常業務を見直し、標準化・効率化を図る方法が解説されます。自社で担うべき業務、ツールを活用して効率化できる業務、アウトソースによって負荷を軽減できる業務を整理することで、限られた人員でも持続的に運用できる業務体制の構築方法が示される予定です。
株式会社PFUが提供する「情シスのOTOMO デバイス運用パッケージ」は、全社統一の標準プロセス(SaaS)と、IT運用の専門家であるPFUによる運用支援を組み合わせることで、デバイス運用の標準化と実務負荷の軽減を支援します。ウェビナーでは、情報システム部門が本来注力すべき戦略業務に時間を振り向けるために、どのように業務を再設計すべきか、その具体的な考え方が伝えられます。
開催概要と参加方法
本ウェビナーはオンラインで開催され、以下の詳細にて参加申し込みを受け付けています。
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開催日時: 2026年9月30日(水) 12:00 – 13:00
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主催: 株式会社PFU
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協力: マジセミ株式会社
詳細および参加申し込みは、以下のリンクから可能です。
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