イベント概要
AWS Summit Japan 2026の概要は以下の通りです。
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イベント名: AWS Summit Japan 2026
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日程: 2026年6月25日(木)・26日(金)
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会場: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
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参加費: 無料(事前登録制)
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主催: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
オリックス銀行による登壇セッション
オリックス銀行株式会社は、6月26日(金)15:20から15:50まで、会場AP-35にて「内製 × AI エージェントで業務を変える -サイロ化解消からスピードある自動化へ-」と題したセッションに登壇します。
このセッションでは、サイロ化した業務システムがもたらす生産性と意思決定スピードの課題に対し、オリックス銀行がどのように挑んだかが語られます。WorkatoとAWSを組み合わせ、内製チームによるAIエージェント開発から業務横断自動化までの実践プロセスが公開される予定です。複数システムを横断するAI自動化による対応速度の大幅な向上や、業務変化に即応できる俊敏な内製開発体制への変革に関する設計思想、アーキテクチャ、実践知が紹介されます。「自社でもAIエージェントを内製したい」「AIエージェントとのシステム連携のアーキテクチャを知りたい」と考えている方におすすめのセッションです。
登壇者はオリックス銀行株式会社 システム第二部長の髙橋 裕樹氏です。髙橋氏は、「システムがサイロ化したまま積み重なり、現場の判断スピードが構造的に制約されるという課題に直面していました。WorkatoとAWSを組み合わせることで、複数システムをまたぐ自動化をチーム自身の手で設計・実装できるようになり、業務の変化に即座に対応できる開発体制を築くことができました。今回のセッションでは、その設計思想と実装の詳細をできる限りオープンにお伝えしたいと考えています。同じ課題に向き合うすべての方に、具体的なヒントをお持ち帰りいただければ幸いです」とコメントしています。
Workato株式会社 代表取締役社長のAllan Teng氏は、「AIをどう使えばいいか、まだ答えが見えていない方にこそ、今年のAWS Summit Japanに足をお運びいただきたいです。オリックス銀行の髙橋様は、サイロという日本企業共通の課題に対してAIと自動化で真正面から挑まれた先駆者です。その実践知と設計思想は、業種を問わず多くの方にとって具体的なインスピレーションになると確信しています。Workatoは引き続き、日本企業のAIエージェント活用と内製化をワールドクラスのプラットフォームで力強く支援してまいります」と述べています。
展示ブース情報
会場ブースでは、Enterprise MCPを活用したAIエージェントが複数システムをリアルタイムで横断するデモを体験できます。個別の課題について担当者と相談できる個別相談も随時受け付けています。
また、Workatoのマスコット「WorCatO」からのスナックプレゼントや、iPadが当たるガチャゲーム、バッグやトラベルアダプターなどのノベルティも用意されています。技術的な相談だけでなく、気軽に立ち寄れるブースです。
参加登録
参加登録は無料ですが、セッション聴講およびブース訪問には事前登録が必要です。早めの登録が推奨されています。
- 詳細・参加登録はこちら:https://mktg.workato.com/JPN-DL-2026-06-25-AWS-Summit-2026?utm_source=aws-summit-2026-prNewsletter
Workatoについて
Workatoは、テクノロジーの複雑さをビジネスチャンスへと転換するエージェンティック・オーケストレーションのリーディング企業です。企業のデータ、プロセス、アプリケーション、そしてエクスペリエンスを連携・統合し、ビジネスの成長を支援しています。AI主導のプラットフォームは、複雑なワークフローをリアルタイムで自動化し、効率性と俊敏性を向上させます。また、AI活用の中核となるEnterprise MCPを提供するリーディング企業として、AIを作業支援ツールにとどまらず、人と協働するAIワーカーとして機能させるための基盤を提供しています。現在、12,000社以上のグローバル企業がWorkatoを信頼して利用しています。
- 詳細については、https://www.workato.jp/をご覧ください。





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