レジリエンスを高めるウェビナーを開催
6月18日(木)には、日々の変化にしなやかに対応し困難を乗り越える力である「レジリエンス」をテーマにした全社員向けウェビナー「『折れない心』の育て方-レジリエンス力を高めるヒント」が開催されます。このウェビナーは、梅雨入りによる気圧の変化や日照時間の減少により心身の不調を感じやすい時期に、社員が自身の心と体の声に耳を傾ける機会となるでしょう。

「Health and Wellbeing Guide」を導入
ランスタッドでは、社員の心身の健康と幸福をサポートするため、グローバル基準を日本向けにローカライズした「Health and Wellbeing Guide(健康とウェルビーイングに関するガイドライン)」を4月1日より正式に導入しました。このガイドラインには、チームのニーズに応じた柔軟な働き方や各種休暇制度、専門家によるメンタルヘルスサポートなど、社員に寄り添うサポート体制がまとめられています。
社員発案の施策「eat well, work well.」が実稼働
社員が体験やアイデアを提案し、選ばれた社員がCEOと1日行動を共にするプログラム「CEO for a day」の第9回受賞施策が実稼働を開始しました。選出された村崎 未果氏(デジタルタレントソリューション事業本部 エンジニア事業部 エンジニアジョブセンター)発案のプロジェクト「eat well, work well. ~いただきます!から始める最高の仕事~」は、“食”を見直すことで健康的に働くことと、食文化コミュニケーションの底上げを目指す取り組みです。月に1回の旬の食材を使ったレシピ紹介や、食文化コミュニティでの情報交換などを通じて、社内のウェルビーイング向上に貢献しています。

ED&I/エンプロイヤーブランディングマネージャーからのコメント
ED&I/エンプロイヤーブランディングマネージャーの土橋直子氏は、「ランスタッドでは、EVP(従業員価値提案)の重要な柱の一つとして『ウェルビーイング』を掲げています。誰もが『ありのままの自分』で安心して能力を発揮できるインクルーシブな職場環境を創るためには、その土台となる心身の健康が欠かせません。変化の多いこの時代に、6月のウェルビーイング月間を通じて社員一人ひとりが自分自身の心と体の声に耳を傾け、セルフケアの意識を高めることが重要です。私たちはこれからも、社員同士が互いのウェルビーイングについてオープンに語り合い、多様性を尊重し合えるカルチャーを力強く推進してまいります」とコメントしています。

ランスタッドについて
ランスタッドは、世界39の国と地域で事業を展開する総合人材サービス会社です。人材およびクライアント企業に選ばれるパートナーとして、労働市場の深い理解と専門分野を通じて、高品質で多様性に富んだ柔軟な労働力の実現を支援しています。2025年には231億ユーロの収益を上げ、世界最大の人材サービス業として活動しています。詳細は以下のウェブサイトで確認できます。

受賞・表彰
ランスタッドは、その取り組みが評価され、複数の賞を受賞しています。
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LGBTQI+に関する取組み評価指数「PRIDE指標」の最高位「ゴールド」を5年連続受賞
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ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI)プロフェッショナルサービス部門に11年連続選出(人材サービス企業として唯一)
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「がんアライアワード2024」でブロンズを初受賞(2024年12月)
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「D&Iアワード2025」より最高評価のベストワークプレイスに4年連続認定(2025年12月)
提供コンテンツ
ランスタッドは、人材や企業向けの様々なコンテンツも提供しています。
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ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ2026
https://services.randstad.co.jp/ja-jp/download/form/the-employer-brand-research-2026-report -
ランスタッドワークモニターレポート2026
https://services.randstad.co.jp/form/the-workmonitor-2026-report -
ランスタッド法人向けブログ「WorkforceBiz」
https://services.randstad.co.jp/blog -
ランスタッド個人向けコンテンツサイト「キャリアHUB」
https://www.randstad.co.jp/careerhub/





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