総務省が求める「日本の総て」をアップデートする人材
総務省は、行政管理・評価、地方自治、消防・防災、情報通信(ICT)といった幅広い分野を所掌しています。2026年度は「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現」を重点施策とし、5G・光ファイバ等のデジタルインフラ整備や地域DXの推進、SNS上の偽・誤情報対策など、社会のあり方を更新する多様なプロジェクトを進めているとのことです。
これらの取り組みをさらに強化し、社会全体のデジタル化や高度化する政策課題に対応するため、総務省は多様なバックグラウンドや専門性を持つ人材を必要としています。これまでも金融、メーカー、広告、コンサル、出版、商社など、幅広い業界出身者の採用を積極的に行ってきた実績があります。
幹部候補となる「総合職」の募集詳細
今回募集されるのは、ジョブローテーションを通じて幅広い経験を積み、将来的に幹部候補としての活躍が期待される「総合職(課長補佐級・係長級)」です。入省後は、他省庁、自治体、国際機関への出向や海外留学などの機会が提供されます。
選考は、いわゆる国家公務員試験(筆記試験)が免除され、一般企業に近い形で実施されます。また、幅広い人材を募るため、今年度も年4回(7月・8月・11月・1月)の募集が予定されています。
現在の募集期間は、2026年8月31日(月)から9月27日(日)までです。応募職種は「総合職(課長補佐級・係長級)」で、応募受付サイトは『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』です。
募集詳細や特設ページ、特別インタビュー記事は、以下のリンクから確認できます。
エン・ジャパンの採用支援と「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」
エン株式会社は、『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを通じて、総務省の採用をサポートしています。プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を行うことで、ターゲット層に幅広く求人を届けています。

本プロジェクトは、エン株式会社が全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の一環です。このプロジェクトは、中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体の中核メンバーなど、社会的インパクトが特に大きい人材採用を「入職後の活躍」まで含めて支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に活用したい方と、その力を必要とする団体を結びつけ、社会課題の解決を加速させることを目指しています。

採用担当者からのメッセージ
総務省の大臣官房 秘書課 経験者採用担当者は、次のようにコメントしています。
「総務省の所掌範囲は、国の基本的な行政制度の管理・運営から、地方自治制度の企画、消防・防災への対応、情報通信技術(ICT)を活用した様々な政策推進まで多岐にわたります。近年、少子高齢化の進展や地域間格差の拡大、デジタル化の進展、国際競争力の強化など、日本を取り巻く環境は急激な変化を遂げています。
複雑化する社会課題の解決に向けて、総務省では積極的に多様なバックグラウンドを持つ人材を登用するため、総合職(事務系/技術系・課長補佐級/係長級)のポジションで経験者採用を実施いたします。総務省入省後は、特定分野に限定されることなく、国全体を俯瞰する立場から、行政の仕組みそのものを支え、変えていく業務に携わることができます。
『総(すべ)て』を『務(つと)める』省として、社会の変化に先手を打ち、日本の行政を次の時代へとアップデートしていく。その挑戦に、自身の経験を生かし、共に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしています。」
関連情報
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の公式YouTubeチャンネルでは、プロジェクトを通じて入職した方々の活躍に迫る番組『Impactors』が公開されています。総務省への転職体験談も視聴できますので、ぜひご覧ください。
社会課題の解決に貢献したいという志を持つ方は、この機会に総務省でのキャリアを検討してみてはいかがでしょうか。





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