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「Claude Code体験セミナー」が東京で開催、AIエージェントによる業務自動化を3時間で体感

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「チャットで聞く」から「エージェントに任せる」AIへ

本セミナーは、ChatGPTなどのチャット型AIの業務利用が進む中で、「次の一手」を模索する企業のDX担当者を対象として企画されました。テーマとなったのは、指示を受けて自ら調査・分析・ファイル作成までを実行するAIエージェント「Claude Code」です。従来のチャット型AIがブラウザ上での「一問一答」であるのに対し、Claude CodeはPC内で動作し、一連の作業プロセスを任せられる点が大きな違いです。

Claude Codeの最大の特徴は、現在のPC環境ではできないことでも、ユーザーに確認を取りながらPCにソフトウェアのインストールやプログラミングを行い、目的達成に向けて処理を継続する点です。参加者は、自然言語による指示だけでAIエージェントが実際にPC内で業務を完了させる様子を目の前で確認しました。

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3時間で業務プロセスを「使える形にする」まで

セミナーは3時間のハンズオン形式で、以下の3ステップで構成されました。

  1. 基礎理解: AIエージェントの全体像と、チャット型AIとの違いを整理します。
  2. 実践体験: 複数の業務資料をAIエージェントに渡し、データ分析・調査・スライド資料作成までの自動化を各自のPCで体験します。
  3. スキル化: 一度きりの操作で終わらせず、繰り返し使える業務プロセスとして残す方法を習得します。

特に反響が大きかったのは、3つ目の「スキル化」のパートでした。Pluginによる機能拡張やスキル、CLAUDE.mdといった「繰り返し使うための仕組み」までを扱ったことで、参加者からは自社の定例業務への展開を見据えた質問が相次ぎました。

セミナー画面

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講師コメントと今後の展望

株式会社TeamSpartaの日本カントリーマネージャーである小荒田倫人氏は、次のようにコメントしています。「今回のセミナーで最も印象的だったのは、参加者の皆様の質問が『AIエージェントとは何か』ではなく、開始1時間後には『この業務は任せられるか』に変わっていたことです。これは、技術の説明を聞くだけでは起こりません。実際に業務資料をAIエージェントに渡し、調査から成果物作成までをご自身のPCで見ていただいたからこそだと考えています。」

また、小荒田氏は「日本企業のDX推進で本当のボトルネックになっているのは、ツールの不足ではなく『誰が最初の一歩を踏み出すか』です。私たちは、その一歩を現場のDX担当者ご自身が踏み出せるようにすることが、最も確実な変化につながると信じています。プログラミング経験のない方が3時間後には自分の業務プロセスをAIエージェントに任せられるようになる ― これを一過性の体験ではなく、組織に定着する仕組みにしていきたい。今回いただいた声を踏まえ、9月の開催ではさらに実務に踏み込んだ内容をご用意します」と述べています。

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9月に追加開催を予定

初回の反響を受け、TeamSpartaは2026年9月に本セミナーの追加開催を予定しています。日程・詳細は決定次第、公式サイトおよび事前登録者へ優先的に案内されます。

本セミナーは定員が各回15名(1社あたり2名まで)の少人数制です。参加を希望される方は、以下の特設ページより事前案内の登録をお願いいたします。

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開催概要

項目 内容
名称 DX担当者のためのClaude Code体験セミナー(3時間・無料)
開催日 ・第1回:2026年8月4日(火)14:00〜17:00
・第2回:2026年8月5日(水)14:00〜17:00
会場 KOTRA東京IT支援センター(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル5F)
対象 業務自動化の可能性を探る担当者、チャット型AIの次の活用を検討中の方、試験導入を検討する企業のご担当者
定員 各回15名(先着順・1社2名まで)
参加費 無料
特記事項 プログラミング知識不要/PC・Wi-Fi完備
主催 株式会社TeamSparta
セミナー特設ページ(事前登録) https://www.sparta-co.jp/seminar/cc-oneday
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株式会社TeamSpartaについて

TeamSpartaは「スパルタ式で必ず成果が出る業務効率化」を掲げ、企業向けの生成AI活用研修・DX研修を提供しています。生成AIの基礎から、Pythonによる業務自動化、Excel/VBAまで、実務に直結するハンズオン中心のカリキュラムと1対1のメンタリングにより、受講後に「最低ひとつの業務が実際に改善されている」状態を目指しています。2025年には韓国政府の公式スタートアップ支援プログラムにおいて「NEXTユニコーン」企業に選定されました。

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