Mujin Japanが挑む「フィジカルAI」と社会課題解決
AIがロボットなどの物理的な物体を動かす「フィジカルAI」は、世界中で注目を集める技術分野です。この領域で躍進するユニコーン企業「Mujin」は、累計調達額596億円を突破し、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、東京大学など世界的な名門大学を卒業したエンジニアたちが集結しています。同社は独自の産業オートメーションプラットフォームを通じて、約900兆円規模と試算される製造工場や物流倉庫の自動化に取り組んでいます。
日本の製造業や物流業界は、労働力不足や生産年齢人口の減少という大きな社会課題に直面しています。Mujin Japanは、フィジカルAIとロボティクスの力で現場の自動化を推進することで、これらの課題解決に挑んでいます。自動化は単なる省人化ではなく、人がより創造的な仕事に集中できる環境を構築し、持続可能な産業の未来を実現するための重要な手段であると考えられています。
Mujinが手掛ける次世代の自動化プラットフォーム「MujinOS」は、これまで自動化が困難とされてきた複雑な工程や、物流・製造現場の「完全無人化」をも可能にする基盤です。このMujinOSによる自動化のニーズが高まる一方で、現場全体の最適化には多岐にわたるノウハウと高度な統合制御技術が必要とされています。この状況を解消するため、Mujinはトータルエンジニアリングサービスに特化した「Mujin Japan」を2024年に設立しました。同社はすでに、トヨタ自動車やファーストリテイリングなどの大手企業で現場の自動化を強力に推進しています。Mujin Japanは、特定のメーカーに縛られない「完全ベンダーフリー」の中立的な立場から、投資対効果を最大化できる最適な自動化システムをワンストップで提供し、サプライチェーン全体の最適化を目指しています。
募集職種とプロジェクトの展望
今回、Mujin Japanは年間70名規模の募集を実施し、エン・ジャパンの支援のもと、以下の3つの主要ポジションで一斉公募を行っています。
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コンサルタント: 顧客の課題解決に向けた全体計画や自動化の構想立案を担当します。
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技術営業: ソフトウェアを活用した自動化ソリューションを提案します。
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システムエンジニア: インフラ構築における詳細設計と現場のプロジェクト管理を担当します。
これらの職種では、ロボットに関する専門知識や実務経験は不問とされています。製造・物流業界における現場経験など、多様な経験を活かしてフィジカルAI領域に挑戦する機会が提供されています。日本の産業構造を根底から再定義し、自動化が当たり前となる「未来の常識」を創造することを目指しており、志ある挑戦者からの応募を期待しています。
Mujin Japan 取締役CEOの荒瀬勇氏は、「ロボットや製造物流に関する知見以上に、『社会をより良くしたい』『日本の未来づくりに貢献したい』という想いを持つ方とお会いしたい」とコメントしています。フィジカルAIによる変革はまだ始まったばかりであり、日本発の技術で産業の未来を切り拓き、世界へ新たな価値を届ける挑戦に共に取り組む人材を求めています。
応募詳細と『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』
今回の募集要項は以下の通りです。
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募集職種: 「コンサルタント」「技術営業」「システムエンジニア」
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応募受付サイト: 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
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応募受付期間: 2026年7月23日(木)~8月19日(水)
エン・ジャパンは、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトを活用した集客支援を実施し、ターゲット層へ網羅的に求人を届けます。

本プロジェクトは、エン・ジャパンが全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の一環です。このプロジェクトは、社会的インパクトが特に大きい人材採用を支援するもので、中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、様々な募集で「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させることを目的としています。

プロジェクト経由の入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』も、『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開されています。
本プロジェクトに関する詳細や問い合わせは、エン・ジャパンの公式サイトをご確認ください。





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