開催の背景と趣旨
予測不可能で変化の激しい時代において、教育のあり方にもアップデートが求められています。そのような中で、学校現場からは「正解のない時代を生き抜く力をどう育むか」「生徒の内発的動機をどう引き出すか」といった、管理職の先生方の悩みの声が多く聞かれます。
本セミナーでは、長年にわたり独自の教育理念のもと先進的な実践を牽引されてきた武蔵高等学校中学校の杉山剛士校長と、雲雀丘学園中学校・高等学校の道北秀寿副校長が登壇します。歴史も風土も異なる東西の2校が、生徒の「好き」に向かうエネルギーをどのように引き出し、どのような学校の組織づくりやアプローチでそれを支えているのか。両校の実践知を交えながら、参加者と共に深く考えていく場を目指しています。
【こんな方におすすめです】
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中学校、高等学校の管理職・経営層の方
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探究学習やキャリア教育、進路指導のご担当教員
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生徒の「主体性」や「内発的動機」の育成に課題を感じている教育関係者
セミナー概要
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イベント名: アクシス発見スクール主催| 中学・高校 管理職向けオンラインセミナー「内発的動機の種まき〜東西2校の理念と実践〜」
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日時: 2026年9月9日(水) 19:00 〜 21:00
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形式: オンライン開催(Zoom)
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対象: 中学校・高等学校の管理職・教員・教育関係者
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参加費: 無料
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お申込み: 以下フォームよりお申込みください(期日:9月8日まで)
【プログラム(予定)】
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19:00~19:05 オープニング・趣旨説明
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19:05~20:05 各校の取り組み紹介(武蔵高等学校中学校 / 雲雀丘学園中学校・高等学校)
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20:05~20:35 パネルディスカッション
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20:35~21:00 質疑応答・クロージング
登壇者紹介
武蔵高等学校中学校 校長 杉山 剛士先生

1957年東京都生まれ。武蔵中学校、同高校、東京大学教育学部を卒業され、同大学院教育学研究科修士課程を修了されています。専攻は教育社会学です。埼玉県の高校社会科教員を経て、行政職や高校管理職を歴任されました。最後は県立浦和高校長を5年間務め、2019年度から母校に戻り現職です。「新生武蔵」の旗を掲げ、武蔵の良さを生かしつつさらなる進化を目指されています。
雲雀丘学園中学校・高等学校 副校長 道北 秀寿先生

1976年兵庫県出身。公立高等学校教諭、民間企業勤務を経て、2007年に雲雀丘学園中学校・高等学校教諭となられました。2022年に教頭、2026年より現職です。数学科教員として「教科横断的学習」や「情報機器の数学授業への積極活用」などをテーマに授業実践を行われています。また、教職大学院では学校経営を学び、「主観的エフォート調査による私立学校の人事マネジメント」をテーマに研究されました。2019年には文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞されています。高等学校数学科検定教科書編集委員のほか、問題集・参考書執筆も多数手掛けられています。
アクシス発見スクールについて
一般社団法人アクシス発見スクールは、2019年4月に、日本の未来を担う中高生の軸(アクシス)発見を目的に開講し、これまでに約2,000名の中高生を支援してきました。当スクールの活動は、クラウドファンディングなどを通じて得られた、多くの方々のご賛同とご支援によって成り立っています。2022年に一般社団法人を設立し、ビジネスの一線級で活躍する多様性あふれるコーチがボランティアとして参画しています。個人向けプログラムの他、学校への特別授業や社会人向け研修など、活動の幅を継続して拡げています。





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