OfferBox、「スマートプロフィール作成」のアップデートで対話型AIを導入
株式会社i-plugが運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox」は、学生のプロフィール作成をAIがサポートする機能「スマートプロフィール作成」をアップデートしました。今回の機能拡張により、対話型AIを活用したチャット形式でプロフィール作成を支援する新機能が追加されています。

アップデートの背景
就職活動において、学生は企業ごとのエントリーシート提出に加え、利用する就活サービスごとにプロフィールの入力が求められます。OfferBoxもその一つです。限られた時間の中で同様の内容を繰り返し入力する作業は学生にとって負担が大きく、プロフィール作成の途中で離脱したり、企業との出会いを逃したりする原因となっていました。
この課題に対応するため、2026年1月には作成済みのエントリーシートからプロフィール文を自動生成し提案する「スマートプロフィール作成」の第一弾がリリースされています。しかし、まだエントリーシートを作成していない学生にとっては、ゼロから文章を言語化する作業が依然として大きなハードルでした。
こうした状況を踏まえ、株式会社i-plugは、就職活動開始時期の学生や自身の強みや経験の言語化に難しさを感じる学生など、全ての学生のプロフィール入力をサポートするため、今回のアップデートに至りました。この機能は、生成AIによる文章の代筆や自動生成のみで完結するものではなく、対話を通じて学生固有の個性や実体験に基づく言語化を能動的にサポートする手段として提供されます。学生自身の最終確認・編集プロセスを前提とし、企業の視点も考慮した論理的な構造化を支援するものです。
株式会社i-plugは、今後も学生一人ひとりが納得して就職活動ができる環境を整え、グループミッション「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」の実現を目指していくとしています。
新機能の概要
今回のアップデートでは、これまでの「エントリーシートからの抽出」に加え、AIとのチャット形式による対話を通じてプロフィールを提案する機能が追加されました。
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AIとの対話による強みの抽出と入力支援
AIからの問いかけに答えるだけで、自然な会話を通じて強みやエピソードを引き出します。選択肢のタップ機能や短文の入力により、スマートフォンでの長文入力の手間が軽減されます。

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対話から引き出された強みを可視化
アルバイト、学業、サークルなど、異なるエピソードを最大5件まで保存可能です。複数のエピソードから引き出された自身の強みを可視化し、プロフィール作成をサポートします。
また、【M(Mission)、P(Plan)、D(Do)、C(Check)、A(Action)】に分けられた「M-PDCAフレーム」の要素に分けながらAIがエピソードを整理します。M-PDCAの要素に分解することで自己分析が深まり、面接などにおいても自身のエピソードを話す際のサポートになります。

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AIが生成した文章が参考にできる
上記1と2を実施した後に、AIが文章を生成し提案します。生成された文章(自己PR、過去のエピソード、アピールポイント等)は、学生自身で内容を確認・編集した後に、プロフィールに反映することが可能です。

OfferBoxの概要
OfferBoxは、企業から学生にオファーを送る新卒採用サービスです。企業は「会いたい学生」の情報を検索して効率的にアプローチでき、学生は、知らない企業や業界からのオファーにより自身の可能性を拡げることが可能です。このサービスは、オファー型、逆求人型、ダイレクトリクルーティング、スカウト型サービスなどと呼ばれています。

OfferBoxにおける2027年卒業予定学生は259,801名以上が登録し、企業側では累計23,106社が登録しています(2026年7月末時点)。
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学生向けOfferBox公式サイト:
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企業向けOfferBox公式サイト:
株式会社i-plug 会社概要
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公式サイト:
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グループ会社:
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株式会社イー・ファルコン
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株式会社マキシマイズ
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主なサービス: Tsunagaru就活 https://tsunashu.com
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