WeWork Japan、「ハタラクエール2026」で福利厚生推進法人を受賞
WWJ株式会社が日本国内で展開するフレキシブルオフィスWeWork Japanは、福利厚生の充実や多様な働き方への配慮が評価され、一般社団法人福利厚生推進協議会が主催する「ハタラクエール(福利厚生表彰・認証制度)2026」において、福利厚生推進法人の表彰を受けました。

「ハタラクエール」とは
厚生労働省が後援する「ハタラクエール」は、企業や団体における福利厚生の充実度を第三者が客観的に評価し、優れた取り組みを行っている企業を表彰・認証する制度です。
「ハタラクエール」の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://fukurikosei-hyosyo.com/
受賞の背景と評価ポイント
WeWork Japanでは、社員一人ひとりが多様な価値観を尊重しながら安心して働ける環境づくりを目指し、福利厚生の充実と活用促進に取り組んできました。今回の受賞では、特に「制度充実の軸」で高い評価を得ています。
講評では、「多様な従業員が働きやすい環境を整備するため、多くの制度を提供し、更なる制度の新設・充実にも前向きに取り組まれ、時代の変化に合わせて福利厚生を整備されている点が今回の認証につながった」と述べられています。
具体的な評価ポイントは以下の通りです。
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福利厚生制度の利用促進と社内周知の強化
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社内イントラネットや定期的な社内メールを通じた制度紹介・利用促進に注力しました。
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福利厚生アカウントの作成率・使用率が前年比で大きく向上しました。
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多様な働き方への対応と配慮
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介護、外国籍社員、LGBTQ、障がい者など、多様な背景を持つ社員への配慮が評価されました。
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全社イントラネット・社内メールの日本語/英語併記、半期全社ミーティングでの逐次通訳導入により、全社員の理解をサポートしています。
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働きながら安心して子育てできる職場づくり(くるみん認定)
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2025年には厚生労働省より「くるみん認定」を取得し、子育てと仕事の両立を支える仕組みの充実にも取り組んでいます。
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くるみん認定に関する参考プレスリリース:https://wework.co.jp/news/251225
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今後の取り組み
WeWork Japanは、今後も多様な働き方を支える制度設計と運用の強化を通じて、社員のウェルビーイングと企業の持続的成長を両立する職場環境づくりに取り組んでいく方針です。
WeWork Japanの概要
米・ニューヨーク発のWeWorkは、グローバル37か国600拠点以上(2025年7月時点)に展開するフレキシブルオフィスです。日本国内では2018年2月にサービスを開始し、現在は2024年1月に設立されたソフトバンク株式会社100%子会社のWWJ株式会社(WeWork Japan)が運営を担っています。
日本国内では8都市40拠点以上(2026年3月時点、2026年5月オープン予定の札幌拠点を含む)でフレキシブルオフィスを展開しています。創造性や生産性が高まる空間デザインを用いたワークスペースを提供し、月単位での契約、1名から数百名規模におけるオフィスの拡大・縮小、日本全国・世界中の拠点の共用エリア利用が可能なプロダクトなど、柔軟なオフィスソリューションを提供しています。
WeWorkには、スタートアップから大企業、自治体やNPO団体まで多種多様なメンバーが入居しており、業界業種や企業の壁を超えたコミュニティが形成され、ビジネスにおける多くのコラボレーションを創出してきました。
「変化は、ここで創造する。」を掲げるWeWork Japanは、今後も新時代の多様な働き方を支援し、イノベーションやコラボレーションを促進する新しいオフィスの価値を提供していくとしています。
WeWork Japanの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://wework.co.jp/





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