働く人を応援する「リロモール」の特長
「リロモール」は、“働く人を応援”をコンセプトに、生活用品を福利厚生価格で購入できるプラットフォームです。クローズドマーケットでの展開のため、出店企業は一般市場への価格影響を抑えながら特別価格での販売が可能です。
また、「クラブギフト」ポイントや企業が従業員へ付与する企業補助(福利厚生補助)を活用した購入にも対応しており、利用者は実質的な負担を軽減しながら商品を購入できます。さらに、クーポン配布やセールイベントなどの各種キャンペーンも実施予定で、福利厚生サービスならではのお得な購買体験を提供しています。

ポイント経済圏の拡大と「リロモール」
近年、キャッシュレス決済の普及や企業独自のポイント施策の拡大により、ポイントを活用した消費行動が広がっています。矢野経済研究所の調査によると、国内のポイントサービス市場は2024年度に約2兆8,125億円となり、2029年度には約3兆4,000億円まで拡大すると予測されています。
福利厚生分野でも、人材確保や従業員エンゲージメント向上を目的に、企業が従業員へポイントを付与する取り組みが増加しています。このような背景を受け、リロクラブは福利厚生サービスとECを融合した新たな購買プラットフォームとして「リロモール」を開始しました。

企業・メーカー・小売事業者への新たな販売チャネル提供
出店企業は、福利厚生サービスを利用する給与所得者を中心とした会員へ商品を販売できます。福利厚生導入企業の従業員という属性を持つ会員に対して商品を訴求できるため、新たな販路として活用することが可能です。
また、福利厚生サービス内での販売であることから、一般市場への価格影響を抑えながら特別価格で販売しやすく、在庫商品やシーズン商品、パッケージ変更品などの販売チャネルとしても活用できます。開店後は、出店企業自身で商品登録や更新が可能となり、販売開始までのリードタイム短縮、運営負荷や掲載コストの削減にもつながります。

今後の展開とリロクラブの取り組み
リロクラブは、「リロモール」の出店事業者を順次募集し、商品の拡充を進めることで、福利厚生サービスならではの新しい購買体験を提供していくとしています。今秋以降はカフェテリアプランとの連携を開始し、企業が従業員へ付与するポイントの新たな利用先としての機能強化も予定されています。
今後もリロクラブは、福利厚生サービスならではのクローズドマーケットを通じて企業補助・企業ポイントなどの独自の仕組みを活用し、働く人の豊かな暮らしを支援するとともに、出店企業には新たな販売機会を創出することで、入会企業・会員・パートナー企業の三者に価値を提供していく方針です。
株式会社リロクラブと「福利厚生倶楽部」について
株式会社リロクラブは、1993年に「福利厚生倶楽部」のサービスを開始以来、「中小企業にも大企業並みの福利厚生を!」をモットーに、世界中で働く人々のくらしを福利厚生サービスで豊かにしてきました。
企業規模にかかわらず、全国で地域格差のない多様なサービスを、コスト・パフォーマンス高く25,800社、会員数1,340万人に提供し、高い従業員満足度を得ている福利厚生サービスのトップブランドです。
リロクラブは、“課題解決カンパニー”として、企業が抱える人事・労務・福利厚生分野の課題に対し、多角的なソリューションを提供しています。育児・介護制度の充実やフェムテック分野の強化、「内定者福利厚生倶楽部」の提供、優秀な人材の定着支援などに注力しています。また、健康経営や女性活躍の推進支援など、時代の変化に対応した幅広いサービスを提供し、総務人事・労務担当者の業務負荷軽減と従業員エンゲージメントの向上につながるソリューションを提供しています。
福利厚生倶楽部について、詳細は以下のリンクからご確認いただけます。
https://www.reloclub.jp/fukuri/fukurikouseiclub






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